Brahms:Symphony No.1
Customer Reviews
Showing 1 - 7 of 7 items
-




arabandaluz | 山梨県 | 不明 | 09/May/2009
「ゴツゴツした演奏で・・・重戦車にも似た重厚な音」。 ゴツゴツした演奏、でもなければ、重戦車にも似た重厚な音、でもないんだけど。 むしろ明るめの音でありふっくらした空気感が漂う音。しかも密度の高い音。これが音楽の好ましい方向に働いている。 ゆったりしたテンポにロスフィルが高い集中力をもって答えていますね。破綻を見せずここまで完璧に揃えた演奏と言うのはなかなかないでしょう。 望みうる最高レベルの名演でしょう。3 people agree with this review
-




I&W | JAPAN | 不明 | 04/May/2007
18’53/10’27/5’07/18’34=53’010 people agree with this review
-




fukifuki | ibaraki | 不明 | 13/April/2007
スケールが大きく、ゴツゴツした演奏で、正にブラ1にピッタリ。テンポも非常にゆっくりで、重戦車にも似た重厚な音をよくもアメリカのオケから引き出すことが出来たなと感心するばかり。ドイツオーストリアのオケである必要は全くない。ヴァント、カラヤン、朝比奈の確実に上を行く名演。この演奏に対抗できるのは唯一ザンデルリンクのみ!0 people agree with this review
-




kapichama | 埼玉県 | 不明 | 25/April/2006
幸いにも82年の来日公演でこの曲を聴くことが出来た。そこでわかったのだが、ジュリーニは、コンサートと録音とで全く同じ演奏をする。テンションが変わらないのかも知れない。ショルティもそうだった。意外に同じタイプなのかもしれない?0 people agree with this review
-




福永陽二郎 | 藤沢 | 不明 | 14/July/2005
故 福永陽一郎氏も述べておられていたが、ジュリーニがLAPOを指揮したブラームスの第一,第二SYMは屈指の名演である。ウィーン・フィルとの全集よりも明らかにこちらの方が素晴らしいと思う。訃報に接して以来、ジュリーニばかりを聴いているが、過去の巨匠達と比べても互角にわたりあえる実力と才能であり、数多くの名盤を残してくれた大指揮者であった。合掌。0 people agree with this review
-




スターリングラード | 広島市 | 不明 | 10/December/2004
ジュリーニの真面目で入念な音楽作りが結実した非常な名演である。ロス・フィルを徹定的に鍛え上げ、ジュリーニは最高のブラームスを我々に聴かせてくれる。たっぷりと歌いぬかれる旋律、重厚なハーモニー、強固な構成力、いずれも凄い。さすが、大指揮者ジュリーニである。これと比べるとウィーン・フィルを起用した再録音盤はタガが外れてしまった。0 people agree with this review
-




はまぐり五文 | 京都市 | 不明 | 18/April/2004
ジュリーニの芸風が行き着くところの究極の成果の一枚。ジュリーニの音楽はとかく指揮者の統制が耳につくが、そのように現れた指揮者の自我表現とブラームスの音楽が一番無理なくマッチする。この演奏には芸を味わう面白みがとことんある。そういう意味ではジュリーニはやはり第一級の芸術家だった。0 people agree with this review
Showing 1 - 7 of 7 items
