Piano Pieces: Austbo
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レエル | 不明 | 28/June/2008
アウストボの他作品も同様で、例えば着想の基になったブラームスの本質をピアノに移し替えてみると、題材の思想や情感を表出する手段としては必ずしも正攻法とは言えないが、演奏には堅苦しさやぎこちなさが無く自然で淀まない。そして彼は何よりも心地好くシュヴァルツヴァルトのモミの木々と共に呼吸をしているようだ。1 people agree with this review
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かあきち | 日本 | 不明 | 27/September/2006
この人のドビュッシーの演奏でも、音の組み合わせが独特の透明感を持っているのに感心しましたが(良い悪いは別にして)、この演奏も同傾向ですね。良い演奏だと思います。パッションもそれなりにある。でも、何かが足りないような・・・何が足りないのか専門知識もないので分からないのですが、う〜ん・・・0 people agree with this review
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joe | 仙台 | 不明 | 06/June/2005
「透明な悲しみ」という言葉がこの演奏を聴いてまず初めに浮かびました。よくブラームスの音楽を憂愁で重厚といった重々しいイメージで捉えることがありますが,ここには凜とした静けさと節度ある熱狂とが感じられます。1 people agree with this review
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