Violin Concerto: Menuhin(Vn)furtwangler / Lucern Festival.o +sonata.3, Etc
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kinsan | 静岡県 | 不明 | 04/May/2014
ブラームスの協奏曲は、フルトヴェングラーの壮大、雄渾な指揮と較べると、ややスケールに乏しい感があるが、この頃のメニューインが演奏家として最も充実しているように思う。晩年の迷走状態が嘘のようである。やはりフルトヴェングラーに感化された面が大きかったのだろう。他の曲は、デ・ヴィート等と比較すると分が悪い。このCDは、レコード評論家の故西条卓夫の喝破したように、フルトヴェングラーの指揮を聴くものと考えた方が良さそうである。 音は他の方が言っている通り、リマスター過剰で線が細く、原盤を保持しているレーベルとは思えない仕上がりである。0 people agree with this review
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eroicka | 不明 | 不明 | 21/August/2013
フルヴェンの窮地を救ったメニューインとの友情が生んだ名盤。メニューインのソロは線が細めだが、熱く雄弁だ。ソロの自在さとオケの燃焼度では後年のケンペ盤に軍配があがろうが、フルヴェンの深淵たるスケールの大きさを考えると、トータルではやはりこちらが一枚上だろう。ファンは2つもっていて損はない。このEMIの復刻はいまいちなので、新リマスターのフルヴェンの二十数枚のBOXものを勧める。1 people agree with this review
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syara | 関東 | 不明 | 28/April/2007
たとえ音が悪いとしても演奏は素晴らしい。それに演奏を邪魔するほど、演奏がわからないほど最悪という音質ではない。0 people agree with this review
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ウィル | 関東 | 不明 | 13/June/2006
SPで聞くと優れた録音・演奏なのだが、この輸入盤CDは復刻が最悪だ。まだ国内盤の方がましである。0 people agree with this review
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