Comp.violin Concertos, Wind Soncerto: Verhey(Vn)p-l.graf(Fl)de Boer(Ob)
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ニャンコ先生 | 栃木県 | 不明 | 30/December/2010
玉石混交の7枚組、評価に苦しむ。悪い方から書く。CD1のフルートとハープの協奏曲:独奏の音が歪んでいて聴くに堪えない。デジタル録音の時代にありえない(あるいは、デジタルだからこその?)技術上のミスが介在していると思われる。CD5と6のヴァイオリン協奏曲:演奏は悪くないのだが音が硬い。技術上のミスというよりミキシングエンジニアの趣味の問題なのか。よって、以上の曲集を期待しての購入はお薦めできない。CD2のフルート協奏曲:演奏はすばらしい。独奏フルートの音をひろうマイクがやや遠く、独奏がオーケストラの音に埋没ぎみな点に評価が分かれるだろう。CD1のクラリネット協奏曲、CD3のオーボエ、バスーン協奏曲:演奏、録音ともに満足のいく出来である。現代楽器、小編成の腕の良い奏者たちがピリオド奏法を取り入れて繰り広げる活きの良い演奏。ただし、クラリネットはバセットクラリネットではなく通常の楽器。クリアーさとまろやかさが両立した秀逸な録音。ベームがウィーンフィルの独奏者を起用した20世紀の名盤と合わせて持つ価値がある。CD3の管楽器の協奏交響曲、CD7の弦楽器の協奏交響曲:演奏、録音ともに第一級の出来。ベームがベルリンフィルの独奏者を起用した20世紀の名盤と並聴できる、新感覚の室内楽編成の名盤と言って過言ではない。CD4のホルン協奏曲:必聴の名盤。通常録音されない楽章や断片までを研究、復元した努力を讃えたい。演奏も乗りに乗っている。録音良し。何と、モーツァルトが楽譜の余白に書き込んだふざけた言葉を演奏に合わせて朗読したトラックまで付いている。モーツァルトの声がジジくさいのが残念であるが。以上を総じて、値段が下がった現時点で、ぜひ購入しておくことをお薦めできるセットである。1 people agree with this review
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タンノイおやじ | 東京都 | 不明 | 03/April/2010
誰もレビューを書かないので書きますが、なにか若々しさが伝わる作品集です巨匠の演奏や評価の定まっている演奏を聴くだけじゃつまらないじゃないですか、録音良し、演奏は水準以上、価格が安い、なにせもともとの曲があまりにも美しい。1 people agree with this review
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