Comp.symphonies: Bernstein / Vpo+violin & Double Concerto: Kremer, Maisky
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せごびあ | 愛知県 | 不明 | 04/March/2018
バーンスタインとウィーン・フィルの音楽が熱い!ウィーン・フィルの音色の良さもとてもよく出ています。大変ロマン的でありながらも同時にしっかりとした構成感がある点も不思議なすばらしさです。2 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 24/September/2012
バーンスタイン、ウィーンフィルの、このブラームスは、同じくウィーンフィルとのベートーヴェン全集や、一連のマーラーと並んで、21世紀の代表的演奏録音と言っていいでしょう。ウィーンの伝統と、アメリカからやって来たカリスマ指揮者の情念と、リズム感に富んだ演奏、もちろん情感も深く、後半ほど濃くなってくる。ライヴ録音らしくないライヴ録音となっているのが、評価の難しいところですが、アナログから、デジタル録音、LPからCDにフォーマットが変わりゆく中、バーンスタイン、ウィーンフィルが、残した最高峰の音楽。私は、1番も凄い演奏だと思うが、2番が好きだ。豊か。4番の情念も、独特。5 people agree with this review
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エステ荘の噴水 | 岩手県 | 不明 | 25/March/2010
別のCDレビューにおいて「初めは違和感があった」と書いたこともあってコメントします。その遅いこと、粘ること。すべての音符を聴き手に漏らさず伝えるべく音を掘り起こして光をあてる、といった趣です。しかも提示部の反復を指示通りに実行していますので演奏時間も長く、一体いつまで続くのやら、と驚いたことを覚えています。しかしそれを承知して聴けば、うまいものを腹いっぱい食べたような充実した気持ちになります。つまりこれも名演奏の一つと納得します。なお、併録されている序曲や変奏曲、協奏曲は充実した演奏ですが、それほど癖は強くないかと思います。ちょっと気軽、あるいは共演者がいるせいでしょうか。また、この演奏の充実にはVPOの貢献も大でしょう。直後の85年にイスラエル・フィルと来日し1番を演奏していますが、なんか不思議な演奏でイメージが随分違いました。3 people agree with this review
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顕 | 岐阜県 | 不明 | 24/May/2009
晩年の新世界、悲愴は賛成できなかったので、期待していなかったが実に堂々とした素晴らしい全集だ。私はブラームスが好きでたくさんの全集を所有しているが、ステレオではファーストチョイスとしていい。2 people agree with this review
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TYR | 愛知 | 不明 | 31/July/2007
全体的にジュリーニやザンデルリングの方が好きなのだが、第3番は同曲演奏中最高峰の演奏だと思う。第4番も相当な名演。レニーらしい充実した演奏だと思う。1 people agree with this review
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どぼっち | 湯河原町 | 不明 | 15/January/2007
非常に重みがあり、ウィーン・フィルの美質が生かされており、これとスウイトナーがあれば重厚なブラームスは他にいりません。2つの序曲や協奏曲等がついててうれしい0 people agree with this review
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