Sym, 93, 94, 95, 96, 97, 98, 99, 100, 101, 102, 103, 104, : Solti / Lpo
Customer Reviews
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silver | 東京都 | 不明 | 02/January/2013
ロンドンフィルとの相性抜群だ。マーラーをガンガン振った力みはいい感じに抜けて、端正で格調高いハイドンを聴く事ができる。ショルティの最良の遺産の一つだろう。2 people agree with this review
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森林浴 | 京都府 | 不明 | 10/October/2010
2010年の猛暑が過ぎ、じっくり聴きたくなる時節となった途端にハイドンが聴きたくなった。ドラティ(LP)、クレンペラー、ヨッフム、ショルティを愛聴していたが、何度聴いても、ハイドン=交響曲の原始骨格であり、濃淡の色彩美よりも、シンプルな構造美を堪能したくなる。むしろ、フレーズ内の各パートの表情の激しい起伏や尾を引くパーカッションなどは邪魔で、しっかり鳴りつつもフラット気味のパート表現のドライブこそ求めたい。しかも、統率された大編成で。したがって、結局のところショルティ盤の出番が最多となる。ショルティは後期ロマン派よりも古典でこそ本領発揮と思ってます。私見ですが、繊細路線の例外は、チェリ=シュツットガルド放響の104番のみ。2 people agree with this review
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やすお | 和歌山県 | 不明 | 03/April/2010
ショルティ・ファンの方はなんだか、穏やかでシンプルな音楽ファンが多いようです。ここのレヴューをよませてもらってもそんな感じがします。ある種の音楽家には狂信的な、いやに権威的なファンがついてることもありますが、… 演奏ですが明るくさっぱりした雰囲気がハイドンの意外とほかでは聞かれない表情を抽出していて、これほど「聞き疲れない」演奏も珍しいんじゃないかなと思うようなものです。私はだいすきです。5 people agree with this review
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Ichiro | 茨城 | 不明 | 25/December/2008
ショルティとハイドンとは相性が悪いかな?と思った私が浅はかでした。テキパキと明快に、きっちり且つ明るく鳴らすとても楽しい、素晴らしいハイドンです。テンポも、どの曲も早すぎず遅すぎず。オーケストラの統率っぷりはさすがショルティ。もっとも、「軍隊」あたりはあまりに整いすぎてちょっと不自然かな?「時計」もちょっと正確すぎ?逆に102番、「太鼓連打」、「ロンドン」は、さすがの恰好よさに痺れました!ハイドンの交響曲は、こじんまりとしていてはダメですね。2 people agree with this review
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鉄血桃太郎 | 中部地方 | 不明 | 15/February/2007
ハイドンはまだまだ正当に認識されていない。そんなうちに古楽の対象になってしまった。しかしモダンオケでの重量感ある演奏はベートーヴェンの先駆けなどではなく、オリジナルな偉大なシンフォニストとしての顔を明らかにしてくれる。それはショルティの仕事にふさわしい。ロンドン・フィルは超一流ではないが、ここでは実にパリッとしたサウンドを聴かせている。指揮者の力だ。ただしジャケット・デザインのセンスはいただけないね(笑)。3 people agree with this review
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クラシックなおじさん | 埼玉県 | 不明 | 02/May/2006
たいへんスケールの大きな演奏 ショルティ独特のメリハリの効いた表現力 昨今はハイドン当時のサイズの小オーケストラ且つピリオド楽器の演奏が盛んですが、大オーケストラによるこの様な迫力あるハイドンも聴いてたいへん楽しい。1 people agree with this review
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豊後梅 | 大分市森町 | 不明 | 28/May/2004
この価格を考えると10点をあげてもいいかなと思いますが、曲によってはもっといい演奏もあるので、9点。でも、充実した良い演奏で、十分に楽しめます。カーステレオで聴くには最高ですね。1 people agree with this review
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安曇野のカラヤン | 長野県穂高町 | 不明 | 03/May/2004
折り目正しいハイドンという感じ。連休中に東京で購入して長時間のドライブの中、癒されながら戻ってきました。ショルティのきちっとした演奏が決まっていて、ロンドンフィルとの相性ならびに音質も良好。ただ、きちっとし過ぎて、その分マイナス1点。値段もリーズナブルで、ハイドンを初めて聴くリスナーにはお薦め。1 people agree with this review
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KURO | 福岡 | 不明 | 24/April/2004
ダイナミックでシャープな切れ味を持っている印象が強いマエストロ・ショルティだったのですが、古典にもすぐれた感性を持たれているのですね。驚きとともに改めて脱帽といった感じです。緩急を自在に使い分けた指揮振りには思わず身を乗り出さずにはいられないほど。モダン・オケの醍醐味がいかんなく発揮されたハイドンと言えるのではないでしょうか。1 people agree with this review
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