Piano Concerto.20, 23: Gulda(P)/ Ndr So
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顕 | 岐阜県 | 不明 | 18/May/2024
素晴らしい演奏です。でも、思ったいたほどではなかったです。0 people agree with this review
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ガリ | 神奈川県 | 不明 | 27/June/2010
ピアノの音はアバドとの共演盤やミュンヘンフィルの弾き振りの録音に比べて小さく聴こえる。23番も良かったが、20番が特に素晴らしかった。北ドイツ響も曲にマッチしており、シリアスさが素晴らしい。ピアノをオーケストラが包み込む様な優しさに溢れた録音も良く、グルダの演奏もアバドとの共演時に聴かれた楽しさだけでなく、一抹の寂しさを感じさせてくれる。グルダファンは廃盤になる前に買われることをお勧めする。1 people agree with this review
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ワルター・メンゲルベルク | 不明 | 08/October/2008
膨よかでありながら逞しく、憂愁と愉悦の念が交錯する希有な演奏です。ピアノは即興性に富んだ軽やかなタッチでありながら、オケは雄渾でどしりと構えており、総じて分厚くも柔らかな素晴らしい響きを形成しています。グルダの弾き振りによって、彼の意図するものが隅々にまで貫かれています。天才グルダの鼻歌と軋む椅子の先に、もう一人の天才“モーツァルト”の姿を見る…こんな音楽体験はそうそうあるものではありません。音質も良好です。(余談:私もアバド/VPO盤はつまらなく思います。あれは買って早々中古屋に売ったなあ…cosmosさん、グルダの逸話には吹き出しましたよ。「やっぱりな」という思いです。)3 people agree with this review
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cosmos | 東京都 | 不明 | 02/August/2008
過去何十年とこの2つの曲をいろいろな演奏家の録音・録画物で聴いてきましたが、特に20番の演奏ではモーツァルトの言いたかったことすべてを表現した正に神がかり的な演奏で、これ以上のなにも望みません。グルダが只者ではないことを証明している演奏だと思います。”ポコさん”の言われているようにアバド、ウィーン・フィル盤の影が薄くなる演奏ですね。グルダ本人がアバドとの録音は実につまらなかったと言っていたという逸話もあります。私的には23番はアーノンクール/コンセルトヘボーの方が少し良かったかも知れません0 people agree with this review
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ポコ | 長崎 | 不明 | 16/September/2007
ライヴならではの臨場感がいいですね。演奏は所々少々軽めな感じがするけど、要所は重厚な響きがあり、拡がりも厚みもあって、爽快な心地よさは嬉しい限り。スピーカーの間に少しずつ近づいて行くと、次第にあたかも天から神様とおぼしきモーツァルト様の声が聞こえてくるような気がします。 困ったことは、大好きだったアバド、ウィーン・フィル盤の演奏が窮屈に感じられてしまうようになったこと。0 people agree with this review
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 24/July/2007
No23:No20同様の芸風だが、僕はこれの方が熟年Guldaにお似合と思う。繊細で気難しい微笑に潜む清浄な幸福と愉悦、そしてすぐ曇り、浄土を垣間見る様な憂愁が忍び寄るNo23。この厄介な曲を、自然体の熟年至芸が深刻ぶらず鼻歌交じり(真面目な方は立腹せぬよう)で料理し、聴衆を身構えさせずに虜にする!特に終章は愉悦というより歓喜か!?(Heidsieckは更に!!)音質:’93Lなら更に上を期待。1 people agree with this review
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 24/July/2007
老Guldaを敬遠。が、諸氏激賞でtry...これぞEnjoy life&musicを極めた熟年の至芸!No20:独オケNDRならではの暗雲垂れ込める図太い低弦と、運命に鉄槌を下すか如き大太鼓の雄渾なバック(頗る立派!)をいなす様に、彼のJazzyなハッピー&ノリノリ打鍵は短調の劇性を丸め込む。そしてMozartの根源的な美&愉悦を愛でる様に磨き尽くす。が、要所で厳しい楔を打ち込み、格調と悲劇性は欠けない。でも僕はSalzburg-live登場期待。1 people agree with this review
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湖水に映る者 | 池表 | 不明 | 10/March/2007
グルダの得意曲を集めており、納得の一枚。70年代以降協奏曲でのグルダはビッグバンドジャズを志向していると思う。だから自分達のやり方を押しつけようとするオケとはもう一つだが、柔軟性のある放送用オーケストラとは良く合うと思う。グルダのライブは流れるような感じが他の奏者からは得難く、良い。0 people agree with this review
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アナログ信仰者 | 横須賀市 | 不明 | 14/November/2006
20番は、改めて聴き直しても実に見事な演奏でした。特にカデンツアが最高!第一楽章のベートーベンの手になるものも、手持ちの全ディスク(LPも含めて)中、最も即興性に富んでいるし、第三楽章のグルダ自作のものも幻想的な素晴らしいものでした。グルダ・ファンとしては永久保存盤になりそうです。 椅子のきしみ音やグルダらしき人物の唸り声とも息遣いとも聞こえる雑音(?)がかなり明瞭に捉えられています。オーケストラに対してピアノをかなりオン・マイクで録ったようです。こんな音が聴けるのもディスクの楽しみです。0 people agree with this review
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アナログ信仰者 | 横須賀市 | 不明 | 13/November/2006
20番が最高でした。豊かな即興性。ニュアンスに富んだタッチ。アッバードとの共演より遥かに進歩していました。(多分グルダの)椅子のきしみらしき音が随所に聞こえます。曲の終わり付近ではグルダのうなり声らしき音も。しかしこれぞ正にライブであることの証明。グルダが全身でモーツアルトと取り組む様子が眼前に浮かんできました。これに対して23番は慎重になり過ぎたせいか、いまいちでした。アーノンクールと共演したディスクの方が生気に溢れる演奏でした。0 people agree with this review
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haitink13 | A県 | 不明 | 21/October/2006
20番:いすのきしみ音?あり。それ以外○0 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 14/April/2006
ピアノの音がきれいです。「何気なく」弾くグルダ、時には何気なさ過ぎて、やや粗雑で気まぐれな演奏もありますが、ここでのモーツァルトは素晴らしい。しっとりとした情緒があります。こういう寂しさを内に秘めた「男のモーツァルト」を弾ける人がいなくなりましたね。0 people agree with this review
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165 | 千葉県 | 不明 | 27/December/2005
音楽は本来視聴一体の物なのに、現状CDの聴のみ発達してしまった。DVDの充実が待ちどおしい。古典音楽を聴くに必要なのは作曲家への理解であろう。曲目を理解しようとすれば当然である。そしてモーツアルトはこのような人だったんだなーなどと考えながら演奏家を選ぶべきである。残念ながらピアノ曲は女性向きにはかかれてない様である。そして行き着くところがグルダであろう。グルダはモーツアルトと同じく自由なのである。0 people agree with this review
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KURO | 福岡 | 不明 | 15/May/2004
慈しみを持って演奏していると感じられる素晴らしい内容。こんな柔らかなモーツァルトのピアノ・コンチェルトを今まで聴いたことがありません。1 people agree with this review
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engage1 | 千葉県 | 不明 | 14/May/2004
グルダの意志がすみずみにまで透徹している。一つピアノにとどまらず、オケの一音一音がすべてグルダから繰り出されているような印象を受ける。あいまいなところが何一つ無くクールに演奏している一方で、出来上がった音楽全体は滋味に満ちている。心穏やかな時間を提供してくれる名演で、自分にとって手放せない盤となった。1 people agree with this review
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