Die Meistersinger Von Nurnberg: (G.friedrich)de Burgos / Deutschen Oper.o
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蟹缶 | 東京都 | 不明 | 29/January/2011
このDVDはパイニアの旧盤を持っているが、これは音楽ソフトでは珍しい驚異的な高画質である。 アップコンの優秀なプレーヤーで再生するとBD並とはいかないが地デジに肉薄するかと思うほどだ。 音質もダイナミクレンジは高域が詰まった感じはあるがまずは満足できる音質だろう。 これはステレオ音声のみで5.1chなどの余計な音源を入れてないお陰だろう。 演奏も素晴らしい。ブルゴスは当時BODの音楽監督だったドイツ系スペイン人の指揮者だがここではラテン的な明るい響きを追求している。従来のドイツらしい重厚な音楽を求めると物足りないが、ワーグナー唯一の喜劇(初期の作品は別として)であるこの作品にはこういう解釈もありだと思う。ウォルフガング・ブレンデルは美声だがやや地味なキャラクターでこの演出のザックスには合っている。アイケ・ヴィルム・シュルテは張りのある素晴らしいバリトンだが、演技では道化じみた小悪党という役作りをさせられていて疑問。ヴァルターのイェスタ・ヴィンベルイはモーツァルト歌手として頭角をあらわしたスウェーデン人テノールだが、その早い晩年にはトリスタンにも挑戦した。このヴァルターは彼のヘルデンテノールとしての優れた資質を感じさせる。エヴァ・ヨハンソンはちょっと太めだが声はきれい。演出はユダヤのダビデの星を象徴的に見せるような挑発的な処はあるもののゲッツ・フリードリヒにしては比較的穏健な演出でちょっと拍子抜けするほどだ。とはいえマイスター達の中で浮いてるザックスのアウトサイダー的立場やヤモメ暮らしの中年男の悲哀をさりげなく描き込みドラマに奥行きを感じさせる。奇をてらった演出ばかりが能でないこの演出家の職人的な手際のよさが随所に伺える。フリードリヒの代名詞となったDOBのトンネルリングと並ぶ彼の名演出だろう。0 people agree with this review
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mkazu | 神奈川 | 不明 | 03/November/2006
音質についてですが、私の装置で聴いた限りでは全く問題無しでした。 音声トラックはPCMステレオのみですが、自然なステレオ感・余裕のあるダイナミックレンジ・歪み感皆無のおかげで、心地良く安心して視聴出来ました。 (録音レヴェルがだいぶ低めですので、ヴォリュームを上げて聴く必要があります。) 日本語字幕があるので、本当に助かります。(脱字等ありますが、許す!(^^;0 people agree with this review
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