Serenades, Divertimentos: Boskovsky / Vienna Mozart Ensemble
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グリュミオー | 東京都 | 不明 | 30/January/2010
収録曲のハフナー・セレナーデ1曲の為にも、買う価値があります。(但し、この曲のヴァイオリン・ソロは、ボスコフスキーではなく、アルフレード・シュタールと、付録のノーツには、記載されています。)録音技術も、70年代に、PHILIPS社と世界の頂点を競ったDECCA社ならではの素晴しさです(録音年は1972年、エンジニアはJames Lock、場所は、Sofiensaal,Vienna)。ユニヴァーサル・ジャパン様、是非、このディスクのSHMーCD化を、お願い致します。1 people agree with this review
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ベルフィオーレ | tokyo | 不明 | 19/January/2006
ヴェーグの躍動感溢れるハイテンポなセレナーデと比べるとさすがに時代を感じさせる演奏になってしまったが、決して悪い演奏ではない。むしろ、ヴェーグのように小刻みにテンポを揺らしたり大胆に強弱をつけたりすることがない分、ゆったりとした気分で聴くことができる。私が一番好きなニ長調K.204はエド・デ・ワールト盤にかなわないが、K.203やK.131、『ハフナー』『ポストホルン』などはとてもいい演奏だ。0 people agree with this review
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