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Brahms (1833-1897)

CD Sym.2: Bohm / Bpo +reger: Mozart Variations

Sym.2: Bohm / Bpo +reger: Mozart Variations

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    ad  |  新潟県  |  不明  |  27/December/2011

    この演奏の存在ををつい最近知って、すべて聴いた。重厚かつキレのある、大変素晴らしい演奏でとても感動した。ブラームスの音楽が大好きな方がどのような評価をされているか気になっていた。なるほど、皆さんも大変気に入られているようで。 しかしながら、レビューの中では、なぜかカラヤンさんの批判をされている方がいる。ベルリンの音をめちゃくちゃした本人だと。 カラヤンさんもベームさんも大好きな私にとっては、大変残念な意見だ。 誰の基準、何の根拠でそのように述べているのか、詳しく教えてほしいものだ。

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  14/December/2008

    これが今廃盤とは、何とか復刊することが望まれます(夥しい数の毎月のリリースの果たしてどれだけが存在価値を永続出来るか、経済・商業ベースとのバランスでもありますが・・)・・皆さんの圧倒的な「最高」レビューで全てと思います。LP当時ベームのブラームス交響曲で鋼鉄的なサウンドのBPOの機能をステレオの1番、モノラルの2番で味わったものです。要はベームにも覇気があったし絶好調BPOも他にケンペが振った名盤1番等を残しています。

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  • ★★★★★ 

    cosmos  |  東京都  |  不明  |  15/March/2006

    ブラームスの第2番はその後DGより発売されたウィーンフィルとの1975のステレオ盤もそれはそれで良い演奏ですが、この演奏はLP時代に一時期擬似ステレオで発売され私も学生時代に愛聴していた演奏です。録音はともかく内容はブラームスの第2番の演奏としてはあまりにもすばらしい演奏で以来これに匹敵するものはありません。今でも第1楽章のイントロの和音のトーンは頭から消えません。ベルリンフィルの音をめちくちゃにしてしまった原点は他でもないカラヤンですよ。

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  • ★★★★★ 

    ワタミ  |  江東区  |  不明  |  25/January/2006

    ベーム62歳のときの録音。その昔へリオドールレーベルで聴いた懐かしい録音。ベルリンフィルらしい暗くしっとりした音色。60歳を壮年期とは言わないが80歳過ぎてからの録音は覇気が殆んど感じられず、たまにいいものがある程度で比較するのが気の毒です。このCDは独奏(2楽章のホルン、3楽章のオーボエ)も素晴らしく、それにオーケストラがブラームスらしく枯れた寂しい音色なのが素敵です。なおVPOのブラームスではフルトヴェングラーとバーンステインに惹かれています。

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  • ★★★★★ 

    由記F  |  茨城県  |  不明  |  08/October/2004

    フランキストさんに同感です。ベーム&BPOには名演が多く、この演奏はその最たるもののひとつですね。(75年頃のBPOとのライブも凄かった。)圧巻は第2楽章の冒頭からの厚みですね。グラムフォンは、ブラームスやベートーベン(このコンビのエロイカや7番もすばらしい)を、なぜこの路線で継続しなかったのでしょうか!

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  • ★★★★★ 

    ヘルベルト・フォン・ベーム  |  神奈川県  |  不明  |  19/July/2004

    重心の低いどっしりした音。この頃のBPOの音だ。カラヤン時代はそれはそれで輝かしかったけれど、もし常任がいわゆるドイツ的な巨匠だったら今のBPOもずいぶんと様子が変わっていただろう。とにかく弦の表情が圧巻だ。力強いし表情には各奏者の意志を感じる。そこがカラヤンの演奏形態と全く違うところだ。果たして常任はカラヤンで良かったのか?そんなことも考えさせる演奏である。

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  • ★★★★★ 

    フランキスト  |  アメリカ  |  不明  |  19/July/2004

    ベームの特質には、VPOよりもBPOの方があっていたと思います。この盤は、第一番、グレートと並ぶ、彼とBPOの壮年期の傑作でしょう。渋く、どっしりと、そして誠実な音楽作りは他には得られない味があります。ここにはブラームスの素晴らしさだけが衒いもなく提示されており、聴衆を豊かな気持ちにさせてくれる名演です。吉田秀和氏の、この曲の一番のお気に入りでもあります。

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  • ★★★★★ 

    ただの音楽好き  |  宮城県仙台市  |  不明  |  12/July/2004

    ブラームスの2番の楽天さに心底惚れられない私でしたが、この演奏は皆様のレビュー通り、魂のこもった名演だと思います。同じくベルリンフィルのモノラル録音のケンペ盤と比べてみても、おもしろいのではないでしょうか。

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  • ★★★★★ 

    風雷暴  |  横浜  |  不明  |  11/July/2004

    Bohmのブラ2はVPOとLSOを聴いたが、この’56BPO盤は「鬼に金棒=無敵」で、ドイツ魂と精神美の権化!1楽章から上っ面の田園情緒は皆無で、巨匠は大作曲家Brahmsの魂に只管肉迫し抉るが、造形は決してダレず野暮でもない。2楽章の偉大な魂の雄叫びでは吾身に思わず活が入った!3楽章(僕は山田が好き)のぶっきら棒な呟きは却ってBrahmsらしい。終楽章(初っ端の躊躇は不満)もフルヴェン的煽りはないが、鉄壁の驀進力は充分に強く熱い!我家の王座に加えたい。音はmonoだが強靭な中高域のガッツサウンド!方や、Reger(曲自体)は無粋悪趣味で減点対象。

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  • ★★★★★ 

    ドン・レッドマン  |  大阪府  |  不明  |  20/June/2004

    学生時代にブラ2はこの録音、ブラ3もVPOとのモノラル録音で入門しました。当時は少し渋めの印象を受けましたが、是非また聴き直してみたいです。

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  • ★★★★★ 

    福永陽二郎  |  藤沢  |  不明  |  15/June/2004

    ベームの「ブラ2」は何といってもベルリン・フィルとの録音が素晴らしい!!今でもLPレコードで愛聴している。晩年には老人性リズム硬直症&テンポ停滞症を露呈していたが、50年〜60年半ばの壮年期のベームが最も輝いていたと思う。ベルリン・フィルとの「ブラ1」や「ザ・グレード」、「ベト5」、「ベト7」はフルトヴェングラー時代のドイツ魂の響きを感じさせる。歴史に残る「ブラ2」の名演復活に拍手!!

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