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Dvorak (1841-1904)

CD Dvorak:Slavonic Dances.Opp.46 & 72

Dvorak:Slavonic Dances.Opp.46 & 72

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  • ★★★★☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  27/August/2025

    スプラフォンでもっていたが手放した。音と演奏が好みに合わなかったから。このコロムビアで聴きたいと探していたので今回購入出来そう。ジャケット絵柄もスプラフォンと違って私の好みに合っている。絵柄が気に食わないと棚から取り出す気にならない。小生、CD選びは絵柄に左右されるところ大の音楽愛好家である。

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  • ★★★☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  15/March/2024

    本場物が必ずしも良いと限らないのは、50年前の評論家の大家は別として今や常識である。録音が少し古いためか、響きは洗練されているとは言い難く演奏も同様である。それは良いとして、作品46も72もすべて同じテンポで同じ調子で、曲ごとに表情、ニュアンスを変えているということはほとんどない。16曲すべて同じなため、これが演奏を単純にし聴いているうちにだんだん退屈になってくる。今もっている、セル、マゼール、ライナー、ドラティのような音楽的に熟した美しさ、面白さに欠けている。これは明らかに指揮者の能力の差だと思う。美しい音の響きはあっても心まで届いてこず、力はあっても含みに乏しい演奏である。

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  • ★★★★★ 

    盤鬼hmv11  |  福岡県  |  不明  |  05/August/2011

    この作品はメロディーも馴染みが良く聴かせどころ満載とあって競合盤も多い。最初に接したのがターリッヒ/CPOによるLPで、当然モノラルではあるがその躍動感と色彩感に満ちた演奏には大いに感服させられたものだ。ところが当盤はそのターリッヒ盤の御株を奪う程の才気煥発の気風に富み、更に嬉しいことに、とても’59年の収録とは信じ難い立体感と鮮鋭さ(スプラフォンの中でも格段の品位)で記録されている。ドラティ/RPO盤・クーベリック/BRS盤も愛聴しているが、最近はこのシェイナ盤の出番が多い。よくよく聴けば両者の中間的存在と云えなくもないが、小生には少々暴れつつも程良い品格を保った中庸的バランスの演奏が何やら向いているようである。入手してからかなり経過したが、今後取って代わるCDに巡り会うのは何時になることか…、それ程お気に入りの当盤である。

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  • ★★★★★ 

    MFB  |  The Earth  |  不明  |  29/October/2006

    極めつけといっても良いほどの素晴らしい一枚。燃焼とは別に一歩引いて俯瞰したような強い設計力があり、シェイナが歴史的大指揮者であったことを強く印象付ける一枚。録音も聞きやすいバランスの取れたステレオ。

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  • ★★★★★ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  03/February/2006

    良いですね。これ一枚で十分満足できる。1959年のステレオも豊かで見事。ただ、録音会場のクレジットが、ノートの後ろにはルドルフィヌム、前にはドモヴィナ、スタジオとある。この残響の豊かさからすれば、前者だと思う。

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