Jerusalem: P.gay Plasson / Teatro Carlo Felice Momirov Villarroel
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オペラかじり虫 | 兵庫県 | 不明 | 16/June/2010
《イ・ロンバルディ》のフランス語台本による改作とは申せ、全く違うオペラとして聞くことが出来ます。少なくとも、無視は出来ない作品です。原典オペラが、人物設定など、いろんな不備、アン・バランスがあるものをいわば整理したもの。舞台はなかなか見応えある仕上がりです。バレエ・シーンも美しく面白い。ヴェロニカ・ヴィッラノエルなるチリ出身でジュリアードで学んだソプラノに興味を持ちましたが、何やら急に歌わなくなった模様。レアなオペラの貴重な記録として、ヴェルディ・ファン必見!1 people agree with this review
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烏 | 広島 | 不明 | 11/January/2009
『十字軍のロンバルディア人』をフランス語版に改作するに際して、プロットに一層大きな無理を生じさせてしまったのは大きな難点である。しかし、その一方ではエキゾティックなバレーを挿入するなどグランドオペラ化によって見どころが増えたということもできる。演出、舞台美術はともにこうした点で大きく寄与している。ヴィッラロエルのエレーヌはなかなかに華があるし、ブラッソンの音楽も聴きごたえ十分。1 people agree with this review
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