Tchaikovsky: Symphony No.4
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robin | 兵庫県 | 不明 | 14/November/2025
録音は1960年、といえばもうカラヤンが振って大活躍していた頃、このBPOの艶っぽい音はカラヤンの音であるが、あれほど厚化粧ではなくスマートな音で、演奏は正面からぶつかっている感じである。マゼールはこの頃からもウィーンフィルと録音を始めているが、断然BPOとのほうが似合っている。シューベルト、フランク、メンデルスゾーン等が水準の域であるに対し、VPOとのチャイコ、シベリウスはイマイチだ。ムラヴィンスキーほどの深みはないが、ここでのマゼールはスケールもあり響きも豊かで聴いていてかっこよく気持ち良いこと間違いなし。音は今もって優秀で現在のデジタルより聴きやすいかも。0 people agree with this review
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ぼん | 神奈川県 | 不明 | 04/September/2006
マゼールのこの演奏はとにかく流れが素晴らしく、しかも独特の重さもある。この曲のひとつの理想的演奏とさえいいたくなってしまいます。スヴェトラーノフやベームのそれも素晴らしいですが、この演奏も過小評価してほしくない名盤です。2 people agree with this review
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s21arima | 広島 | 不明 | 23/January/2006
チャイコの4番は冒頭のファンファーレで半分決まっちゃうと言うか、ここでのマゼールの鳴らし方は尋常ではないと思う。フィナーレしかりで金管の熱く時にソフトに変幻自在に迫ってくるこの演奏は同時期のウイーンフィル盤とならんでベスト盤と思う。金管は鳴っても、ぶっきらぼうな弦の音色しか出せないロシアのオケではチャイコフスキーの小生のイメージとは違うんだな〜、1 people agree with this review
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温泉パパ | 函館市 | 不明 | 07/December/2004
今から30年前にこの曲に初めて出会った演奏。 BPOでは,カラヤン,小澤をしのぐ。真正面から曲に切り込んだ演奏。録音も明快!2 people agree with this review
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