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Dvorak (1841-1904)

CD Sym.9, Carnival Overture, Etc: Bernstein / Nyp +smetana

Sym.9, Carnival Overture, Etc: Bernstein / Nyp +smetana

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Showing 1 - 15 of 15 items

  • ★★★★★ 

    遊人王月曜日  |  北海道  |  不明  |  25/April/2016

    何度も聴いている曲ながら、このバーンスタインの演奏を聴いて新鮮さを覚えました。実に爽快。聴き終えて、「うーん、いいなぁ」とニンマリしてしまいました。新世界にあっては、優美な演奏も良いれけど、こうした思い切りのよい演奏も格別な魅力がある。謝肉祭に至っては、今まで聴いたことのない爆演に、思わずブラヴォー!スラヴ舞曲はまあまあっていったところでした。余談ですが、バーンスタインは若い頃の方がよかった。私が最初に買ったLPはベートーヴェンのエロイカとモーツァルトの40番が一枚に収まっていたもので、もちろんNYフィルのステレオ盤。実にすばらしいものでした。

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  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  03/August/2013

    若き日のバーンスタイン、その快速と、咆哮の爽やかさ併せ持ち、数多い’60年代のニューヨークフィルとの演奏や、「新世界」の中でも、指折りの代表的名盤。忙しいスケジュールの中、セッション早めに切り上げての演奏かもしれないが、これだけのスピード、生命感溢れ、活きのいい演奏されたなら、流石。2楽章情感、迫力たっぷり、3楽章、これでもか、と言う程の超特急、フィドルミュージックも充分味合わせ、4楽章大きく緩急も付けて盛り上げる。この時代の彼らしか出来ない、唯一無二の演奏。

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  • ★★★★★ 

    どぜう  |  東京都  |  不明  |  07/May/2013

    名曲ゆえに名盤ひしめく「新世界」にあって、バーンスタインだけは文字通り「新世界」に誘うだけの迫力がある。スラヴ的な「煮えたぎる」とか「土臭い」というよりも「スタイリッシュで都会的で大きな世界」が前面に出ていると言ってもいいかも知れない(郷愁というか、土臭い迫力を求めるならクーベリック=BPh、ケルテス=WPhあたりか。アンチェル=チェコpo.も捨てがたい魅力!)。黒白を付けるわけではないが、ヨーロッパとアメリカというそれぞれの文化の違いから、これほどの異なったアプローチを引き出す曲はそう多くないし、それだからこそ「名曲」と言われる所以なのだと思う。その所以を、この演奏は強く確認させてくれる。

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  23/April/2011

    1962年バーンスタイン(44歳頃)/NYPOの躍動感溢れる「新世界」交響曲で演奏タイムは@11’01A14’43B6’32C11’01とやや第2楽章が長めかなといった程度で他の彼の指揮分・・・1953年NYSSOとの録音タイム@8’45A13’33B7’11C11’22とは第1楽章の反復演奏の有無の違いがあり、1986年IPOとの録音では@12’30A18’22B7’05C12’09と異常な第2楽章の長さからすればマァまともな方でLP時代から愛聴していた本盤演奏であります・・・浪人時代近所のお宅へ母親に連れられてそこの当時豪華な?ステレオ・プレイヤーで最初に聴いた思い出の演奏盤でもあります。超有名曲だけに名演奏がひしめいていますがアメリカ初演曲ということでアメリカのオーケストラの演奏に惹かれておりまだ若かったバーンスタインの生気溢れる息遣いが録音は古くなったとは言え半世紀以上経っても直に伝わって来ます。第1楽章初めは比較的ゆったり引き摺る様にスタートするのですが次の瞬間すばやいティンパニーの切り込みが咬まされ展開部へテンポを速めて行きます。折々のティンパニー効果も素敵ですが何より黄金期?のアメリカン・ドライ気味で少し荒削りでセカセカしたNYPOサウンドが懐かしく「乗り々気分」充分。フィナーレへ向けてスピードアップして行く有様には心が弾みます。なお、先述した様にこの楽章は繰り返し演奏されております。第2楽章初めと終わりの遠雷の様なティンパニーが印象的な事とそう過度な感傷に落ちず途中における管楽器メロディ・バックの線太な弦ピチカートや弦楽器メロディ・バックの低音強調もフト見せる表情が面白いです。第3楽章での変則的なリズム感はバーンスタインならではで音は粗くやや速いのも特徴的。最終楽章は若干「勿体」をつけつつテーマを導きます。分厚いオーケストラながら厳しい詰めを挟みスピードアップ。それでも一旦休止前はゆっくりそのスピードをダウンさせ弦の大波を漂わせそして〆に向け畳み掛けて行き最後はゆっくり反芻してこの名演奏を終わります。私の様な年齢までになるまでその時々この演奏を丁度茶を三煎して味わう如く聴いたものです。序曲「謝肉祭」(1965年録音、タイム8’59)等も夫々民族性を活かしまだ後年見られる様なバーンスタインの過度な恣意性がない溌剌とした佳演と思います。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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  • ★★★★☆ 

    kura-ota  |  不明  |  不明  |  13/August/2010

    NYP黄金時代と言われていた頃の録音の一つ。新世界では第1楽章が提示部反復を実行して、11分弱と言う超快速演奏。主題間のpp推移部もテンポを落さずに直進する演奏は、他にレヴァイン/CSOの演奏があるくらいでは?第2楽章は一転して14分弱で家路の主題間でのティンパニーの迫力は凄まじいものがありました。興味深いのは第3楽章です。速めのテンポ進むのですが、面白ことに晩年のDGへの録音でも演奏時間が殆ど変わっていなくて、この楽章に対する拘り強かったのだなーと感じてしまいます。LP時代に購入した時にはカップリングはモルダウのみでした。これも11分代と速い演奏で、有名な急流の部分でもテンポは落さず、ぐんぐんと音楽が流れます。一方で冒頭の水の滴から始まる部分はじっくりと、本当に一滴一滴が集まって小さな流れになり、それがやがて川となっていくさまが見事に表現されているように思えます。現在ではこのような演奏は、まず聴く事は出来ないでしょう。

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  • ★★★★★ 

    ryo-ma  |  埼玉県  |  不明  |  08/August/2009

    若い頃初めて聴いた「新世界」がこのバーンスタイン盤。ケルテスとかカラヤンに浮気しても結局これに戻ってきてしまいます。音は少し古いですが初めて聴く場合はもちろん、何回聞いても新鮮な驚きを与えてくれることでしょう。

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  • ★★★★★ 

    アンチグルメ  |  松山市  |  不明  |  08/February/2009

    今まで聴いてきた新世界交響曲の概念を根底から覆した驚くべき演奏。45年以上前に録音されたものだが、リマスタリングが成功して昔はドンシャリ音の多かったソニーだが、音質は比較的良い。個人的には、ジュリーニの録音した3種が好みだったが、新たなコレクションが増えることになった。もっと早く聴く事ができていれば、と少し後悔。1番好きな第8番の録音がないのが残念。

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  • ★★★★★ 

    味噌カツ  |  名古屋  |  不明  |  29/June/2008

    エネルギッシュで爽快な新世界。超特急のスリリングな第1楽章&第3楽章は胸のすくような激しさだが、これにより間に挟まれた第2楽章が際立つ。非常にゆったりとしたテンポで丹念に歌っていて、たいへん感動的。終楽章はあまりテンポを上げず堂々とした行進でカッコいい。録音は残響適度でなかなか優秀。

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  • ★★★★★ 

    umezaemon  |  花巻市  |  不明  |  07/March/2008

    「ロックビートの新世界だ」とこのLPが出たときどこかで読んだ覚えがあります、 「血が沸き肉が踊る」とはこの演奏のことです。これとケルテスの盤があればいい。

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  • ★★★★★ 

    Percy  |  Nagano  |  不明  |  01/December/2007

    NY時代のレニーの3大録音といえば、このドボルザークと、ベートーヴェンの3番、およびショスタコービチの5番(旧版)を僕は挙げる。後年のまったりした演奏も嫌いではないが、これらのNY時代の演奏に相通ずるものは、豪腕超速球投手が真っ向からストレートだけで勝負に出たような「気」の力だ。

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  • ★★★★☆ 

    風雷暴  |  横浜  |  不明  |  15/December/2006

    新世界は波長合わず(他曲も)。が、僕の買ったSK92729盤の「bonus tracks」に「売られた花嫁」序曲他3曲が付録(!)で収録、これが最高!同郷同士の作品でも何故こんなに血が濃い?序曲から血が騒ぐが、圧巻はポルカ。人懐っこいアゴーギクとアクセントが生み出す表情は民族音楽の結晶。道化師の踊りはカットが惜しいが、土俗的エナジーに興奮の極致で王座即決!リマスターで音質優秀!

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  • ★★★★★ 

    フランツ  |  宮崎県  |  不明  |  16/September/2006

    若々しい覇気とエネルギーに溢れて、「新世界」の魅力を最大限に聞かせてくれる名盤。1,3,4楽章と2楽章のテンポの比が絶妙で、「新世界」はこうあるべし!という指揮者の強い意志も感じられます。僕もel-condorさんと同じように、結局他の「新世界」を聞いても、この演奏と比べてしまうのです。レニーの数多いディスクの中でも代表盤として良い演奏だと思います。

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  • ★★★★★ 

    symhonia  |  東京都荒川区  |  不明  |  12/May/2006

    マンハッタンセンター録音のため残響が適度で演奏にも潤いが感じられます。レニーの旧録音は録音会場でまったく違うので注意が必要ですがこの録音は良いものです。 演奏も覇気があり素晴らしく晩年のまったりとした演奏とは別人のようです。 終楽章の主部でテンポを落とすのが独特で意見が分かれるでしょう。第2楽章冒頭のティンパニのffは楽譜に忠実なものでこの演奏で初めて作曲家の意図が伝わります。ドボルザークはパノラマのような効果を狙ってffにしたのでしょうか?

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  • ★★★★★ 

    el-condor  |  茨木市  |  不明  |  11/December/2004

    40年近くも前,自宅には親父が求めたレニーのレコードが2枚あった。田園とこの新世界である。以来,多くの指揮者の多くの演奏を聴いてきたが,この2曲に関してはこれを超える演奏にあったことがない。むせかえる青春の息吹がある,と言ってはいささか陳腐か?しかし,誰のどんな演奏を聴いても,これと比べてしまう自分がいるのも事実である。

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  • ★★★★★ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  27/November/2004

    これは私の始めての新世界体験だった。まだ中1だった。それ以来これを凌駕する演奏にあっていない。第1楽章は反復も含めて11分。第2、3主題でテンポを落とさずインテンポで駆け抜ける。第2楽章は日が沈んだように遅い。第3、4楽章はまたもや超特急。とにかくメリハリが良く効いている。ショルティのように乱暴になっておらず、楽曲の粗野な迫力がよく出ている。

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