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Brahms (1833-1897)

CD (Xrcd24)Violin Concerto:Szeryng(Vn)Monteux/Lso

(Xrcd24)Violin Concerto:Szeryng(Vn)Monteux/Lso

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    遊悠音詩人  |  埼玉県  |  不明  |  25/July/2011

    名録音の名復刻!デッカの伝説のエンジニア、ケネス・ウィルキンソン氏が手がけた原盤を、超高音質のXRCDで復刻したとはいえ、この音質はまさに破格。年代離れしているというよりむしろ、目の前で演奏されているような生々しさだ。音が“見える”と比喩してもいいだろう。舞い散る松脂や弓使い、更にはフィンガリングの一つ一つまで“見えてくる”のだ。その生き生きとした表情は、とかく真面目一辺倒と思われがちなシェリングのイメージを一新、奇をてらわずして細やかなニュアンスにも事欠かない、味のある演奏をしていたのだと、目から鱗が落ちる思いがする。シェリングとしては後にドラティやハイティンクとも録音しているし、クーベリックとのライヴ盤(ORFEO)も名演として名高い。だが、歳を重ねるにつれて冗長さが目立つようになり、殊に最後のハイティンク盤に至っては、すっかり弛緩しきってしまっている憾みもある。その点、若い日のシェリングには後年にない覇気があるといえる。当盤はシェリングの全録音中、最も熱のこもった演奏になっており、大変好ましい。モントゥのサポートも素晴らしい。最晩年ながらだれることのない指揮は、シェリングの音楽性と見事な一致を見せている。タイトな弦や明るい管など、録音の優秀さも相俟って、はっとするような響きにも恵まれている。若きシェリングと老巨匠モントゥの邂逅によって生まれた、奇跡の演奏と言えよう。

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  15/November/2008

    シェリングのブラームスのこの協奏曲はライブ、スタジオ含め何種類か盤がありこのモントゥー/LSOとの収録はシェリング40才近くでも各盤中一番早期のものです。昔から比較的滋味な盤でしたが私はシェリング演奏協奏曲群の中に本演奏をコレクションに入れており何と言っても本曲の第1楽章滑り出しのヴァイオリンの緊迫感を独奏者が高齢モントゥにサポートされショットする音楽の楽しみの倍加・・ヨハヒムによるカデンツァを経て平和な第2楽章の紡ぎ出し、やヽラプソディクな終楽章をやたら走り回らない演奏は「最高」と思います。

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  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城  |  不明  |  07/October/2007

    この曲は、愛着が湧いたことが全くなかったのですが、この演奏ならば聴けるなぁ。

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  • ★★★★★ 

    たか  |  東京  |  不明  |  10/May/2007

    CDで聴いて後年の録音よりもバイオリンの音が良いと思っていたがデッカのスタッフにより録音されていたとは知らなかった。RCAとデッカが当時提携関係にあったからであろう。XRCDならさらに良くなっているだろうがこれ1曲でこの値段は高い.....

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