TOP > Music CD・DVD > Classical > Brahms (1833-1897) > Comp.symphonies: Walter / Nyp (1951-1953)

Brahms (1833-1897)

CD Comp.symphonies: Walter / Nyp (1951-1953)

Comp.symphonies: Walter / Nyp (1951-1953)

Customer Reviews

Showing 4 star reviews > Read all customer reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 3 of 3 items

  • ★★★★☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  14/July/2025

    音はモノ中程度で悪くはないが特に良くも無い。演奏は2と3が良く1,4はコロムビアSOとのステレオが断然上回る。1万5千円のRCAコードより数百円の細いエレコムのほうが我が低級な装置に合って音が美しく鮮明に聴こえ、余白の4曲のハンガリア舞曲が音も演奏も素敵に聴こえる。ステレオの2番,3番はどこか吹っ切れないもどかしさがあり好みではないので、このモノラル盤で聴いているが、わたしのベストブラ4曲は演奏の深さで数種のフルトヴェンになってしまう。音もWFのほうが抜けが良いように思う。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  19/April/2013

    まずは音について。鮮明さではいま一つですが(ややこもった音)、オーケストラの響きはきちんととらえられていて、迫力もあり、鑑賞には問題ありません。充分に楽しめます。さて、後年のステレオ録音と実はほんの10年も違わない時期の演奏ですが、覇気がこちらは充分にあって勢いが違います。場面によってはやや前のめりになるくらいの推進力があって、力強く、大いに結構。第2番はそれがとても良い方向に働いた演奏。この全集の白眉かな。力強さと抒情では第3番も名演。もちろん第1番や第4番もいいですね。総じてニューヨークフィルの厚みのある響きが演奏をいかにも堂々たるものとしていて、コロンビア交響楽団とのキラキラした演奏と違う、いかにもブラームスらしい風合いを表わしています。4曲とも質の高い、いい演奏ぞろいでしょう。ただですねぇ、個人的にはファーストチョイスはないように思うのですなあ。よい録音で魅力的な演奏、いろいろ出ております。「ドイツ・レクイエム」についても書いたのですが、ワルターの遺産ということで価値大。多くのディスクと競合するものではないでしょうな。

    3 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    SH  |  佐賀県  |  不明  |  28/September/2009

    そつないブラームスといった感じがします。よくできているのだけど、物足りない感もあって、退屈まではしません。5つ☆ばかりで飾られている氏の演奏に4つ☆を書き込んでいいのかわかりませんが、全体的に曲自身をおとなしく聴きすすめるにはよいものだとおもいます。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 3 of 3 items