Sym.4, Nutcracker Suite: Celibidache / Munich.po
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 06/December/2011
チェリ、ミュンヘンの「くるみ割り人形」は、怖ろしくテンポが、遅く、それでいて曲の本質を捉えている。最初は、流石に違和感有りますが、聴き続けると、納得。この遅いテンポが、必然だと、理解できる。繊細に、刻銘に、えぐり出して、これが、正しいと、確信を持って、そうあるべき演奏として、提示されている。他人の演奏なんてどうでもよい。何たるユニークで、本質に迫った名演か。チェリ、ミュンヘンにしか出来ない演奏。素晴らしい。聴けば聴くほど、発見、味が出る。さらりと聴き流せる音楽ではない。何故ここまで徹底的に演奏するのか、様々な事を考えてしまう。人の為。深い。1 people agree with this review
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ushio | 東京都 | 不明 | 17/September/2010
チェリビダッケはすばらしい美術家でした。「5番」もぜひ聴いてください。ただ、音楽家としては下の下です。断言できます。2 people agree with this review
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M | 愛知 | 不明 | 11/April/2009
くるみ割り人形、顕微鏡で物を見るのとどこか似た感覚。この曲には作曲家のアルチザンとしての精華といった側面もあるわけで、その意味でチェリのような指揮者には恰好の材料ではないのか。小序曲では誰がやっても自然にそうなる音楽的起伏があるが、チェリはその事を意識的、徹底的にやっている。全曲として、曲の持つロマン性は背後に押しやられたかわりに、音楽的充実感は透徹して表現されている。フィストゥラーリ等とは対極にある演奏なのだろう。1 people agree with this review
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しゅてるん | 東京都中西部やや南寄 | 不明 | 21/February/2006
第1楽章のワルツがセカセカしなくていい感じなんですが、 いかんせん最終楽章のコーダがテンポアップしてしまうのが最大の欠陥。それも、意図して早くするというより、 アンサンブルがたるんでこうなってしまったような気がしてしまう… できれば、この曲の最終楽章のコーダをテンポダウンしているものを聴いてみたい。0 people agree with this review
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クネヒト | 東京都 | 不明 | 26/February/2005
こんなにファンタジーあふれるくるみ割りは他にあるかしらん・・まさに音の色彩。 チェリの展覧会の絵を聞いたときも衝撃をうけたが、このくるみ割りもすごいです2 people agree with this review
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フランツ | 宮崎県 | 不明 | 18/February/2005
55分近いチャイ4!1楽章、ファンファーレに続いて第1主題が出ますが、ず〜〜とピアノのまま。まるでバサロ泳法のような表現。いったいいつフォルテになるんだい?その後はもう、人工美の極致と言える演奏が続きます。1楽章でぐったりです。でも2楽章はいい。曲想とテンポが合ってます。3楽章は練習テンポ。4楽章は力技です。 ディスク2は30分もない!いくら名演でも・・・。チェリは1812年は演奏しなかったのかしら?2 people agree with this review
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