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Mozart (1756-1791)

CD Lucio Silla: Cambreling / Monnaieopera, Etc

Lucio Silla: Cambreling / Monnaieopera, Etc

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    ombredouble  |  東京都  |  不明  |  31/October/2012

    1985年1月、モネ劇場で収録(ナンテール・アマンディエ劇場、スカラ座共同制作).脂の乗りきっていたシェローの人間性の最深部に触れる演出にカンブルランが献身的に「追従」し、舞台に生命を吹き込んでいる演奏.逆に言えば、音だけで聴くと少し強引に聞こえるところがあるが、技術の不足ばかりでなく多くはちゃんと理由がある.モネ時代に散々修行を積んだから今の彼があるのだ. モーツァルトの演劇的天才がこの青年期の作において既に発露している事を確認させてくれるのは大きいが、音楽だけを資料的に聴くのにはベストの音盤ではないかもしれない. ブリット=マリ・アルーンの希望とナイーヴな感情に満ちたチンナ、いつも端整で丁寧なアン・マレイのチェチーリオ、舞台に華を添えるクリスチーヌ・バルボーの若々しいチェーリア、レッラ・クベッリの凛としたジューニア、そして何と言っても内に苛立ちと怒りを秘めたロルフ=ジョンソンのルーチョ・シッラの威厳(レコードは、彼の素晴らしい写真がジャケットだった!)と、音だけでも素晴らしいが映像は更に見所満載なので、ベルギーのテレビ局が持っている録画をぜひともソフト化してほしい!

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  • ★★★★☆ 

    Opernhaus  |  愛知  |  不明  |  07/September/2004

    旧Ricercarレーベルの再発。Live盤でかなり盛大な足音が入っているので人によっては気になるかもしれない。アーノンクール盤では省かれているアウフィディオが登場することは資料的意義も高い。ジュニア役レッラ・クベッリはグルベローヴァに較べるとどうしても聞き劣りするが、チェチーリオ役アン・マレイは非常に素晴らしい。チューリヒ1981年、アーノンクールのプロダクションで歌ったのも彼女だった。日本での知名度は今一つだが、もっと評価されて然るべき歌手だ。カンブルランの指揮は健闘。

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