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Rachmaninov, Sergei (1873-1943)

CD (Xrcd24)piano Concerto, 2, : Rubinstein(P)Reiner / Cso +liszt

(Xrcd24)piano Concerto, 2, : Rubinstein(P)Reiner / Cso +liszt

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  • ★★★★☆ 

    遊悠音詩人  |  埼玉県  |  不明  |  08/February/2011

    1956年のステレオ黎明期の録音を、XRCD-SHMの技術でどう蘇らせるのか、期待を胸に購入。聴いてみて、確かに録音年代からすれば頗る良好ではあるが、原盤に起因する音場の変化ならびに音飛びを完全に払拭出来てはおらず、やや痛々しい部分も散見されるのが惜しい。もっともXRCDの基本理念とは、原盤に加工を施して高音質化を狙うというものではなく、原盤そのものの持ち味を現代の技術で可能な限り再現しようと試みるものである。だから、例えばリストにおけるトライアングルが余り強くなかったとしても、それは逆に原盤のバランスをそのまま活かした結果であり、変に強調した挙げ句他の音を埋没させてしまうような安易なイコライジングが跋扈する中で、このポリシーは特筆に値するものとして、むしろ肯定的に評価すべきなのかも知れない。しかし、必要に応じて適宜人為的な修正を加えることも、現代に通用する音質で復刻するための手段として充分有効とも考えられる(もっとも、昨今の復刻は余りにも人為的に過ぎてしまって、原盤の味わいをすっかり剥奪してしまっているものばかりだが)。この点を勘案すると、もっと聴きやすい音で聴けるのではないかという欲望が先行するので、ワンランク評価を下げることにする。

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  • ★★★★☆ 

    チンチャオトンタイ  |  神奈川県  |  不明  |  04/February/2010

    演奏は文句なし。音は、立体的に聞こえる。xrcdというフォーマットの素晴らしさを体感。ただ、リストでトライアングルの響きが拾い切れていない。マスター・テープが旧いから、というのではちょっと情けない。ラフマニノフは☆5つ、リストは☆4つ。(マランツSA−11S2/PM−S2/タンノイ・スターリング旧型)

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