Ein Heldenleben: Jansons / Concertgebouw.o +documentary
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 12/December/2011
絶好調ヤンソンスさんの映像モノ。「英雄の生涯」は、この優秀なオーケストラを存分に駆使して充実感あふれる出来栄え。ま、やっぱり大管弦楽の魅力たっぷりの曲ですので、難しいことは言わず、しっかりと統制しながらも豪快に鳴らせばもうそれで90点以上は間違いなし。音はもう少し広がりが欲しいかな。また、映像は、ホールのせいもありますけど、赤の色調が強すぎて出演者みんなが高血圧みたい。これはどうにかしてほしかったな。さて、ボーナストラックのドキュメンタリー、なんたってこれが実に面白い。コンセルトヘボウをめぐる過去の指揮者たちの映像もなかなかに興味深く、特にベイヌムは珍しいなあ(メンゲルベルクの「オベロン」は既出)。ヤンソンスさんについては音楽に対する姿勢の一端が垣間見えます(何しろ短い映像なので、ほんの一端)。ウィーンでの「グレの歌」のリハーサルがこのドキュメンタリーのハイライトかな。ピッコロの合わせに真摯に取り組むところは、細部をもいい加減にしない彼の姿勢がよく出ているところでしょう。ただ、このリハの段階では、出来栄えに結構暗雲立ち込める感じの状態ですなあ。全曲演奏は確かNHKのFMで放送された気がするけど、あまり記憶にございません。バイエルンとの映像で「グレの歌」はリリースされちゃったから、このウィーンフィルとの演奏はもう出ないかな。それはちょっと残念。それはともかく、このDVD、大変に満足感を持って視聴いたしました。お薦めできるものであります。0 people agree with this review
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七福神 | 埼玉県 | 不明 | 18/December/2006
世界に冠たるRCOによる本家本元、まさに王道を行く名演。6代目就任お披露目コンサートにふさわしい演目とその中身である。録音、映像ともに優秀。指揮者、オケ、観客席をバランスよく捉えた画像のおかげで、大編成オーケストラによる壮大な一大絵巻が堪能できる(その点、カラヤン盤には全く失望)。完奏後、一瞬の静寂を置いての拍手と大歓声。聴衆もすばらしい。ただし、奇抜なデザインのジャケットはいただけない。アニメやゲーム・ソフトじゃないんだから。0 people agree with this review
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ウラディミール・アジケナーシ | 香川 | 不明 | 25/June/2005
『英雄の生涯』の素晴らしさもさることながら、ボーナストラックのドキュメンタリーは必見だ。CDだけでなくDVDもどんどんリリースを続けて欲しい。0 people agree with this review
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