Comp.symphonic Poems, Overtures, Etc: Kuchar / Janacek.po
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レインボー | 不明 | 不明 | 29/October/2019
ドヴォルザークが書いた管弦楽楽曲のうち、演奏会用序曲と交響詩を集めたアルバムです。 演奏はテオドレ・クチャル指揮、ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団。 クチャルはナクソスにウクライナ国立交響楽団と入れた録音でお馴染みですが、ブリリアント・レーベルにも新たな新録音を入れています。 これはそのうちヤナーチェク・フィルとの記念すべき第1弾。 ヤナーチェク・フィルはヨーロッパのどんな田舎町にもあるオケの1つかと思いきや、大変質の高い演奏を繰り広げており、ちょっとびっくりしました。 バランス感の良さはクチャルのタクトによるものが大きいでしょう。 収録曲はどれも説得力がありますが、『謝肉祭』は推進力やメリハリなどが他の曲とは違い、名演の域に達しています。 録音は良好です。1 people agree with this review
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クラシックなおじさん | 埼玉県 | 不明 | 11/September/2006
んー!なんでアメリカ組曲Op.98bが入っていないんだろう?あんなに素敵な曲なのに。 残念〜〜1 people agree with this review
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蓮華人 | 船橋 | 不明 | 02/June/2006
いろいろと認識を改めさせられた。先ずヤナーチェク所縁のオストラヴァは、かつて訪れたときのような田舎町ではない。いまや周辺人口を含め120万を擁する中欧でも注目株の工業都市となっている。またヤナーチェク・フィルもP・コティックの厳しい指導によって磨き上げられた、最高性能のオケとして活発な録音活動をおこなっていること。クチャルの棒は単調な面もあるが、興が乗ってくると見事な追い込みを見せる。まあこれも「今風」なのかもしれない。1 people agree with this review
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