TOP > Music CD・DVD > Classical > Dvorak (1841-1904) > Sym, 9, : Abbado / Bpo +othello

Dvorak (1841-1904)

CD Sym, 9, : Abbado / Bpo +othello

Sym, 9, : Abbado / Bpo +othello

Customer Reviews

Showing 5 star reviews > Read all customer reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 4 of 4 items

  • ★★★★★ 

    kura-ota  |  不明  |  不明  |  04/August/2010

    この9番の数年前にアバドは、ソニークラシカルにBPOとライブで8番を録音しています。その録音と比べると当盤はアバドの円熟ぶりを感じてしまいます。スケルツォ以外はゆっくりとしたテンポで演奏され、そこには余裕のようなものさえ感じます。第1楽章の出だしの音量の低さはマルケヴィッチやマゼール/VPOばり。そしてスケルツォでは、アバドらしく、曲に正面から取組み、少しでも良い演奏を実現しよとする往年の姿さえ感じ取れるように思います。個人的にはアバドのベスト演奏の一つに数えても良いと思います。とにかく、それまでのアバドのイメージを大きく変えた演奏だと思います。DGの録音も力強く、かつてのソフトな音場感の録音イメージとは一線をなすように思います。

    4 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    そうだアバドを聴こう!  |  ルツェルン  |  不明  |  26/January/2008

    アバドは仕事量が多い指揮者なので、曲により仕上がりの差が生ずるのは仕方が無い。だからアバドに接するなら、まずは最高の演奏から接して欲しい。このドヴォルザーク、アバドの最高傑作だと思う。流れるようなしなやかさが最高に発揮された傑作。ベルリンフィルも最高に良い。是非これを聴いてアバドの良さを実感して欲しい。このような和声の魅力に溢れた巧みに書かれた曲こそ、アバドが最も力を発揮できる曲だ。ベルリンフィルも本当に凄いオケだ。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    いじぇきちくん  |  長野県  |  不明  |  29/December/2006

    数々の名演ぞろいの「新世界交響曲」にあって、“爆演”ともいうべき、聴き手をぐいぐい引き込んでいく演奏です。非常にパワフルで、スカッとした余韻を残してくれます。私は好きですね!

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    徳力勝利  |  東京都  |  不明  |  06/October/2005

    「新世界」でどれを買ったらいいか迷っている貴方…こちらをお薦めします。アバドとBPOの一番相性が良かった頃の名演です。本当はもっと称えられても良いはずなのに、沢山同曲があるために埋もれてしまっている。とにかく最高です。

    3 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 4 of 4 items