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Dvorak (1841-1904)

CD Sym, 9, : Abbado / Bpo +othello

Sym, 9, : Abbado / Bpo +othello

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  • ★★★★☆ 

    カズニン  |  東京都  |  不明  |  05/October/2013

    美しい響きがします。演奏の精緻さという点ではセルさんの名盤を超える事は出来なかったですね。でも良い演奏です。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  15/February/2010

    1997年BPOを振ってのライブ録音です。如何にもインターナショナル的なスマートでしなやかさがポイントの演奏で所謂土俗臭は聴かれません。演奏タイムは@12’04A13’20B7’39C11’28となっており抒情的ではありますが全体としてはテンポは少し速いというのでしょうか。第1楽章は静かに入って行きます、入念な・・・という感じです展開部はややベッタリ感も感じましたがやがてそれも消え本格的な運びに、なお、この楽章では反復演奏が珍しく行なわれています。この演奏では第2楽章が特に丁寧に仕上げられ終わりの方の佇まいは緊張感が伴い心地よいです。前述しました様に全体としてはテンポは少し速めの中では楽章間で見ますと配列相対的にはタイムをかけている第2楽章であります、まろやかなホルンの味わいも印象的です。やや抑制気味にスタートした第3楽章の対比感は見事。最終楽章は割りとしっかりとそしてゆっくり管楽器で旋律線を露わにし後半は攻め込んで行きます。BPOの凄いノリはコーダへと雪崩れ込みそして最後は回想するようにゆったり引っ張って終わります。2002年のライブDVD盤も基本的には同じアプローチらしくタイムはもう少し短いと他の方から聞きました。なお、本盤他の収録曲は聴いておりません。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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