Brahms (1833-1897)

SACD Sym.4: Haitink / Lso

Sym.4: Haitink / Lso

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  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  05/December/2016

    聴くの、躊躇していましたが、ハイティンらしい堅固で、しかも情感も深い名演でした。ロンドン響が意外に見事に応えています。ボストン響の盤は心が薄かったので。ドレスデンで聴いてみたかったが、それはもう叶わぬ夢。ならば、バイエルン辺りで、もう一度録音して欲しい。それでも、巨匠、ハイティンクの代表的一枚と言っていい晩年らしいブラームス。

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  • ★★★★★ 

    山形の髭熊  |  山形県  |  不明  |  02/December/2009

    1972年6月に録音された王立アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団との四分の一世紀以上前の録音と比較すると曲の解釈に対してハイティンク自身が枯淡の境地に達したのではないかと感じる演奏です。2004年6月London Babicann centerでのLive録音、音の分離の良い録音です。テクスチャーを聞き分けるには良いと思いますが、コンセルトヘボウ・ムジークフェラインザールのような伝統的な響きがするコンサートホールではないようです。最近の録音の傾向として解け合って独特な音の空間を楽しむというより各パートの音がはっきり聞き取れる音作りが増えているように思います。第一番第二番の交響曲の録音がSACD盤は廃盤にっているのが残念です。

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  23/June/2008

    ハイティンクも「とうとうやったな!」という印象を持った CDです。ご多聞にもれず小生も彼の演奏にはキャリアが長いのに何か決め手のない頼りなさをずぅっと感じておりましたが今回のLSOとのブラームス交響曲第4番は厚みと緊迫感の伴う・・それでいて特に第1,4楽章の「決め」は素晴らしいもので逆に言えば比較的広範囲のレパートリーをこなして来た経験からの学習効果か、それとも実演だからなのかいずれにしても彼の温厚誠実と言われる性格にプラスα 有りというところです。HMVスタッフの方へ・・もう1点以上加算願います。

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