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Brahms (1833-1897)

CD [USED:Cond.AB] Comp.symphonies: Toscanini / Nbc.so

[USED:Cond.AB] Comp.symphonies: Toscanini / Nbc.so

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Showing 1 - 14 of 14 items

  • ★★★★☆ 

    シロクン  |  新潟県  |  不明  |  08/May/2010

    星が4つか5つか迷ったが、モノラルで録音もさすがに古いので一つ減らした。ただし、これも最新のデジタル録音に比しての話で、音質は良好で鑑賞には問題がない。 ブラームスの音楽には、細かい動機を積み重ねて音楽を作り上げていく「構成的」な部分と、「歌=メロディーライン」の美しさで聞かせる部分がある。トスカニーニの演奏は、この二つが本当にうまく処理されており、私には彼のベートーベンよりも楽しめた。4曲もあるので出来栄えについては好みが分かれるだろうが、どの曲もよくできた演奏だ。価格を考えれば、ものすごいコストパフォーマンス。1曲でも気に入ったものにあたればいいつもりなら、ぜひとも買うべきだ。

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  • ★★★★★ 

    ぼん  |  神奈川県  |  不明  |  03/April/2010

    頑固一徹親父による剛毅で強靱なプラームス。特にティンパニーはときおり奥歯がガチガチになるくらいガツンガツンと容赦なく打ち込んでくる。またときおり聴かれる素晴らしく熱い「歌」がたまらない。「俺の若いときはブラームスがまだ元気で…」みたいな説教が聴こえてきそうな演奏だ。下手なことをいうとあの世から怒鳴られそうなのでここは最高。

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  • ★★★★★ 

    KM  |  福岡県  |  不明  |  24/November/2009

    涙が出ました。私は、2番がいいと思った。

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  • ★★★★★ 

    タテキ32  |  大阪府  |  不明  |  06/August/2009

    峻厳で堅固な建造物に秋の夕日が厳しく美しい影を落とす情景のような4番の演奏。3番は昔は気に入らなかったが、聞き返してみるとマル。1番は結構だが、トスカニーニの直線的な導入部よりはパリのミンシュの太く膨らんで流れ出す導入部の方に引かれる部分あり。その2楽章、晩秋の木漏れ日の射す人気のない林の中、オーボエが啜り泣き、クラリネットがぼろぼろ涙し、弦が声を押し殺して貰い泣きする。変にコブシを入れたリ緩急や抑揚をいじくったりせずに丹精に演奏していながら、この溢れる情感。これを平板というのは、女で言えば、厚化粧してないと魅力を感じないということか。これもSACD化期待。

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  • ★★★★★ 

    顕  |  岐阜県  |  不明  |  21/March/2009

    私はフィルハーモニア盤より好きだ。その中で3番が意外にも一番の出来と思う。カンタービレがよく効いている。

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  • ★★★★★ 

    Toscanini - mania  |  宮城  |  不明  |  06/August/2008

    フルヴェンのブラームスは彼の演奏の中では比較的良い演奏と思われる (彼のベートーヴェンは批判する人は少ないが、私はとても非道いと思う) が、それでもあれはやはりフルヴェンであってブラームスではない。対してトスカニーニ師のものは、これこそ本当のブラームスであり、これ以外にない、と言わんばかりの力強い説得力で聞く者を包む。この1番の緩徐楽章を聞いて退屈になるなどというのは、音楽を聴く心の問題。「歌って、歌って、休符まで歌って!」と言う有名な師の言葉が聞こえぬとは! ちなみに師の最高のブラームスは、やはりフィルハーモニア管を振った52年のライブだと思う。

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  • ★★★★☆ 

    ∫(furtwangler)dx=感動  |  石川県  |  不明  |  07/November/2007

    1番の1&4楽章はもの凄い推進力で圧倒される。灼熱の演奏だが,どうして2&3楽章をさらっと演奏してしまうのか〜?こんな演奏ではなんのためにブラ1を演奏しているのか分からないではないか。最も聴いていて退屈になる緩徐楽章だ。(フルトヴェングラーを聴くことを強く薦めます こんなのが本当のブラ1ではないんで・・・)あと,4番もかちっとしていて迫力のある名演だった。これは最高!

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  • ★★★★☆ 

    I&W  |  JAPAN  |  不明  |  23/August/2007

    No.1;11’53/8’13/4’28/16’49=41’23 1951/11/6 No.2;14’33/8’26/5’23/8’55=37’17 1952/2/11 No.3;13’39/9’30/6’51/11’50=41’50 1952/11/22 No.5;10’54/10’19/6’05/9’05=36:23 1951/12/3

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  • ★★★★☆ 

    ピロピー  |  愛知  |  不明  |  24/May/2007

    意外や意外この1番に打たれました。どうぞブラームス倦怠期のみまさま、これを聞いてみて頂戴ませ。

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  • ★★★★☆ 

    三河武士  |  愛知県  |  不明  |  07/April/2007

    この筋肉質の演奏は堪らんなぁ。決然とタクトを振り下ろす、こうでなくては1番は。甘く流れない4番も、大きく両手を挙げて仰け反る(ALTECのマーク)3番の勢い。音楽の生気とはこう云うものだろう。腫れものに触るようなチマチマした演奏はお上品でもブラームスにはお呼びでない。

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  • ★★★★★ 

    小鳥遊 司   |  三鷹市  |  不明  |  09/November/2006

    音質面でも不満が無かった、と言ったら耳を疑われそうですが、全く不満なし。寧ろ、年代を考慮すれば優秀だとさえ思う。強い意志に貫かれたこの演奏には、ブラームスの偉大さを嫌と云うほど再認識させられた。

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  • ★☆☆☆☆ 

    ヴァイオリン  |  埼玉  |  不明  |  15/August/2006

    下品。

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  • ★★★★★ 

    たろたろ  |  岡山市  |  不明  |  04/March/2006

    いくつか持っているブラームス交響曲全集で最高に評価しているもの。マスタリングも最高。モノラルだが、生々しく思わず音楽に引き込まれれる。一生もの。

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  • ★★★★☆ 

    プーやん  |  福岡市  |  不明  |  16/January/2006

    音質は隠しようもないが、迫力という面では、これも一つの芸術品だと思う。特に1番がいい。

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