[USED:Cond.S] Le Nozze Di Figaro: J.miller Mehta / Maggio Musicale Fiorentino
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タルコフスキー | 東京 | 不明 | 18/March/2009
イタリア語のフィガロ。歌手はイタリア人ばかりで、アンサンブル重視の構成だが、伯爵夫人がスザンナより若かったり、フィガロ役が老けが目立ったりで見た目やや違和感あり。映像にするならそのあたりは意識してほしいところ。ケルビーノ役の歌手が、声の質とテクニックで秀でていたのと、スザンナ役がちょっとどぎつい印象だけどこういうスザンナも悪くない。伯爵夫人は容姿はいいが弱い。ガッロの伯爵もやや軽薄すぎ、この人はフィガロの方が似合う。0 people agree with this review
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アンゲロプロス | さいたま | 不明 | 17/March/2009
ミラー演出のフィガロとしては、LDで出ていたアバド・ウィーン盤が強い印象に残っているが、同じミラー演出ということで、どうしても比較してしまう。歌手のレベルはトータルでアバド盤が上だ。ライモンディの伯爵、スチューダーの伯爵夫人、ガッロのフィガロ、バジリオのツェドニックがアバド盤では上回り、スザンナは同レベル、ケルビーノ役とマルツェリーナ役で当盤が上回る。舞台もアバド盤が上ということで、アバド盤のDVD化が望まれる。 ただ比較しなければ、当盤も歌手の水準はまあまあだし、メータ・フィレンツェの演奏も瑞々しい。0 people agree with this review
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