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Dvorak (1841-1904)

CD [USED:Cond.A] Dvorak: Symphony No.9 `from The New World`Etc.

[USED:Cond.A] Dvorak: Symphony No.9 `from The New World`Etc.

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Showing 1 - 10 of 10 items

  • ★★★★★ 

    TKOクラシック  |  神奈川県  |  不明  |  30/July/2011

    初めて買った『新世界』が当盤、カラヤン・ベルリンフィルの黄金期の録音ということもあり、高校生時代に大満足したことを覚えている。それ以来、さまざまな盤を聴いたが、この最初の感動を超えるものは無かったような気がする。批評は、カラヤン・ウィーンフィルの方ががよいが、私としては、こちらの方がカラヤンらしくて好きです。ウィーンフィル盤を買ったとき「う〜ん」という感じだった。

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  • ★★★★★ 

    TYR  |  愛知県  |  不明  |  03/April/2011

    カラヤンという指揮者はクラッシック音楽をカッコ良く聴かせることに非常に長けていたと言うことを証明するかのような名演。この黄金期の壮麗にしてゴージャス、ドライブ感は凡百の演奏とは趣を異にするものだ。この金管の派手な鳴らしっぷり、その上でしっかり弦もなっておりカラヤンらしいギラギラしたサウンドだ。それにしてもかっこいい、これを聴いたらVPO盤は何が良いのかさっぱり分からん。特に第4楽章、エンジン全開って感じが最高。

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  • ★★★★★ 

    まこと  |  大阪府  |  不明  |  04/November/2009

    ケルテスVPOに大いに感動しつつも、私にとってのベストはやっぱりこのカラヤンBPOの77年盤だ。曲を知り尽くしたカラヤンがBPOを見事にコントロールしてすべてを表現しつくした感じで、聴いている方の充実感も半端ではない。オーケストラの鳴りっぷり、バランスの取り方、フレーズの扱い方、テンポ感、曲全体としての構成感など、すべてにおいて申し分なく、名盤ぞろいのこの名作交響曲の演奏の中でも、ひときわ高く聳え立つ名演奏だ。このあとのVPOとの共演盤では残念な結果になってしまった(評論家たちの評価が高いのがなぜなのかさっぱりわからない)カラヤンの交響曲録音の中でも圧倒的な説得力を持つ屈指の名演だ。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  30/November/2008

    カラヤン/BPOの「新世界」収録はHMVメニューから見ますと1940,1957,1964,1977年と回数を重ね演奏タイムは各楽章殆ど同じでも都度ニュアンスが異なる出来上がりになっているようです。ステレオに限り本盤EMIに敬意を表すならば1957年物は実に丁寧に演奏され以降の彼の伏姿勢からの跳躍を予測させるものですが録音状態は如何とも出来ません。本盤はそれから20年 帝王然の貫禄が定着し音と共に素晴らしいです。機械技術に興味のあるカラヤンは来日 時新幹線に感心して乗った0系車両も折りしも今月?いよいよ最終廃止となり年月の流れも感慨の一つ。

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  • ★★★★★ 

    宇野工房  |  いばらき  |  不明  |  09/October/2008

    ベルリンフィルではフリッチャイ(1959年)カラヤン1964年)クーベリック(1971年)カラヤン(1977)テンシュテット(1983)のCDを比べた結果 カラヤンの77年盤はクーベリックに近く感じたということです。具体的には1楽章 導入部のティンパニの叩かせ方 それに続くホルンの際立たせ方など・・・この77年盤は64年のカラヤンよりもクーベリックの演奏に近い印象

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  • ★★★★★ 

    宇野工房  |  いばらき  |  不明  |  06/October/2008

    たとえば全部挙げたら長くなるので1例を。1楽章 導入部のティンパニの(ソロ)叩かせ方、それに続くホルンの吹かせ方など 64年のカラヤン盤 よりクーベリック盤に近い。64年盤はホルンよりも木管を際立たせている。ただクーベリックの影響?というのはあくまでも私感であることを断っておきます。ちなみにウイーンフィルとのものは、これまた違うのが面白い。

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  • ★★★★☆ 

    マーコロリン  |  所沢  |  不明  |  25/July/2008

    演奏は文句なし。ダイナミックレンジ?が広すぎて我が家のCDプレーヤーではボリューム設定が難しい。という個人的理由で「最高」にしなかった。このころのカラヤン、BPOの絶好調の演奏のひとつではないか?  ところで、自分の音楽をもった、超一流同士!他の指揮者がふったからといって簡単に影響をうけるものだろうか?どの点でカラヤンがクーベリックの影響を受けているのかご教示願いたい。

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  • ★★★★★ 

    宇野候補  |  いばらき  |  不明  |  19/July/2008

    カラヤンの64年に続き77年の録音 その間 ベルリンフィルはクーべリックでも録音している。この77年カラヤンのものはこのクーベリックに影響された感じを受けるが 好きな演奏だ。

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  • ★★★★★ 

    味噌カツ  |  名古屋  |  不明  |  25/November/2007

    今まで《新世界》についてはいろいろ聴いてきたが、これが一番好き。その昔、私が初めて買った《新世界》のレコードはカラヤン/BPOの64年盤だった。それから何年か経ってこの77年盤を買ったが、そのカッコよさに感動した記憶が…。64年に比べ更にエネルギッシュでカッコいい。終楽章が特に優れており、金管の凄まじい咆哮やティンパニの轟音が圧倒的迫力。ちなみに輸入盤でカップリングの第8番も非常に優れた演奏。

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  • ★★★★★ 

    I&W  |  JAPAN  |  不明  |  17/September/2007

    No.9;9’43/12’10/8’26/10’59 SMETANA;12’44

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