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Sibelius (1865-1957)

CD [USED:Cond.B] The Sibelius Edition Vol.9 -Chamber Music 2 : Kuusisto, Thedeen, Mobuko Imai, etc (5CD)

[USED:Cond.B] The Sibelius Edition Vol.9 -Chamber Music 2 : Kuusisto, Thedeen, Mobuko Imai, etc (5CD)

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  • ★★★☆☆ 

    ユローヂィヴィ  |  大阪府  |  不明  |  11/August/2010

    最初期の作品である「Vattendroppar」や「Luftslott」も面白い。 「Andante molto in B minor」はどこか日本的なメロディーが感じられる。 ピアノ・パート全体が紛失し、チェロ・パートも一部失われた「幻想曲」は短いが聴きごたえのある作品だ。(チェロ・パートだけ聴いても力強く、印象的だ。) 「ピアノ五重奏曲」はシベリウスにしては重たい作品。力んで作曲したようだ。響きにしてもどこか濁っている。(よどんでいる。) 吹奏楽のための作品はシベリウスらしくなくって逆に面白かった。 ブラスアンサンブルとパーカッションのための「Tiera」もよかった。この小品を聴くだけでシベリウスの和声感覚の素晴らしさが分かる。なんという安定感。 カンテレのための作品はカンテレが持つ神秘的な響きが良い。 カンテレとヴァイオリンの組み合わせも面白い。 劇音楽『とかげ』は第4交響曲にも近い暗さというか独特の影を持った曲だ。 シベリウスのいつもの音楽とは違い、劇場音楽ならではのものを感じる。室内楽で演奏されるが深みのある作品だ。ベースラインがいい。

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  • ★★★★★ 

    猫荷古盤  |  熊本県  |  不明  |  02/April/2010

    半年かけて第1集から9集まで聴きました。それまでシベリウスは限られた曲しか聴かなかったのですが、20世紀を代表する一人の作曲家の作品にまとめて接することができたのはこの企画のおかげです。室内楽といってもこれらの曲はビーダーマイアーの楽しさというより現代曲に通じるあたりが気に入りました。第10集も予約して最後までシベリウスの心の旅路に冒険してみようと思います。

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