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Brahms (1833-1897)

CD [USED:Cond.B] Sym, 1, : Munch / French National O +sym, 4, Debussy: La Mer: Martinon /

[USED:Cond.B] Sym, 1, : Munch / French National O +sym, 4, Debussy: La Mer: Martinon /

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  • ★★★★☆ 

    jin  |  長野県  |  不明  |  13/January/2023

    ミュンシュのブラームスの1番というと、パリ管との火の出るような超名演があるので、ライブ録音というと聴かずにはいられませんでした。第1楽章はさぐるような始まりですが後半ではアニマル浜口状態です。第2楽章、第3楽章は意外とおとなしく進み、第4楽章では前半は重々しく、有名な主題が出ると超ゆったりと歌い、その後は再びアニマル浜口状態となります。ここまで自由なのもいかがなものかと思いますが、当日の聴衆はさぞかし満足されたこととお察しいたします。たまには深酒して酔っ払いたい酒豪の方にお勧め。飲めない方はやはりパリ管で。

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  • ★★★★★ 

    フォアグラ  |  愛知県  |  不明  |  04/March/2021

    ミュンシュの1番はNHKの音源に瑕疵があり使えなかったためINAの音源を使ったそうだが、NHKのはステレオであった可能性が高く惜しいことをした。それでも良質のモノーラルで鑑賞に支障はない。演奏は壮絶。第1楽章展開部の強烈さはフルトヴェングラー/北西ドイツ放送以来ではないだろうか。終楽章では興奮したミュンシュの叫びも聞こえる。ボストン響、パリ管よりはるかに素晴らしいと思う。これほどの熱演でも客席からはブラボーが飛び交わないのが時代の差を感じさせる。マルティノンの4番も面白い。テンポはかなり動くし第2楽章の熱っぽい表情、終楽章パッサカリアでの各変奏の個性的な描き分け等聴きどころは多い。「海」もシンフォニック。フランス国立放送管はチェリビダッケが来るまでは第1級のオケとは言えなかったが、反面木管、ホルン等濃厚なローカル色があり、アインザッツが揃わなくてもこれはこれで楽しい聴きものである。

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  • ★★★★★ 

    海尾水  |  神奈川県  |  不明  |  03/March/2021

    マルティノンのブラームスはいつもの冷静さで細部を彫刻していくが、1楽章などテンポが良く変化し意外であった。 マルティノン目当てであったが、ミュンシュのブラームスも良かった。うなりごえが随所に有りかなり気合いが入った熱演。1楽章ではテンポが有名なセッションのものよりも変化しているよう。しかし、同じ仏系の指揮者でも真逆の解釈で、ここまでキャラクターが異なるものかと感心した。

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