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Brahms (1833-1897)

CD [USED:Cond.AB] Violin Concerto: K.scholz(Vn)M.sanderling / Berlin Co +sibelius

[USED:Cond.AB] Violin Concerto: K.scholz(Vn)M.sanderling / Berlin Co +sibelius

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  • ★★★★★ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  07/August/2024

    サン・サーンスは指揮者のせいもあり不出来だったが、このブラームスはうって帰った素晴らしさである。ソロもオケも表現が大きくて力があり充実した響きだ。ラトル・チョンなど問題外の素晴らしい演奏を聴かせてくれる。これなら、浜松で諏訪内に勝ったのもうなずける。音に隅々までこころがゆきわたっているのが感じられる。女性ならナージャのブラームスも良いが録音も含めそれ以上だと思う。シベリウスも話題にはならないが上出来である(評論家が取りあげようとしない)、ただしシベリウスは諏訪内の十八番で、これは諏訪内に軍配。私のCDはVICTORで金髪美人のショルツが大きく写っており、録音も素晴らしい。

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  • ★★★★★ 

    ニャンコ先生  |  Tochigi  |  不明  |  27/May/2013

    モーツァルトの協奏曲全集(弾き振り)があまりに良かったのでこちらの盤も大いに期待して購入。期待以上の演奏を堪能した。独奏は例によって、両曲ともにすべての細部にわたって一点の解釈のあいまいさも技術的な不足もなく、実にしっかりした音で弾き切っている。さすがに両曲とも指揮者を立てているが、ブラームスが室内管弦楽団なのが良い。非常に引き締まった響きで独奏を支えている。ブラームスで室内管弦楽団というとベルグルンド指揮ヨーロッパ室内管の交響曲全集という名盤が思い浮かぶが、この協奏曲盤でも小編成による見通しの良さが活きている。録音は室内楽団にジャストフィットの音場を設定し、ソロとのバランスもちょうどよい。シベリウスは大編成のオケを用い、音場は広がりホールトーンが若干増す。しかしソロもオケも音の明晰さは変わらない。シベリウスはもう少し幻想的な演奏、音響で聴きたいという方には不満があるかもしれないが、演奏、録音ともに両曲のリファレンス盤としての価値があると評価したい。

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  • ★★★★★ 

    hossy  |  愛媛県  |  不明  |  22/February/2010

    まず思うのは、のびやかで素直で丁寧に弾いていて好感がもてる。もちろん技術も申し分なし。それから録音が非常に良いし鮮明に音が聞こえる点も気持ちがよい。CDの盤面はCDの表紙と同じピクチャーレーベルで豪華な使用である。以外な掘り出しものかもしれない、、。名前ばかり先行して人気があるどこかの演奏者より十分、価値あるCDだと思う。お勧め。

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  • ★★★★☆ 

    kuniko89  |  愛知県豊橋市  |  不明  |  16/April/2007

    数少ない端正なヴァイオリンを聴かせてくれる人。奇異な処は無く、安心して楽曲を楽しめる。音色もテクニックも良い。何度でも聴ける演奏。

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