[USED:Cond.B] Sym.1: Leaper / Katowice.rso
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レインボー | 不明 | 不明 | 24/October/2025
ナクソスが1990年代に製作したロシアの作曲家、チャイコフスキーの交響曲全集シリーズの一枚です。 ポーランド国立放送交響楽団を起用して製作されたこのシリーズ、5枚出ているアルバムのうち、3枚はアントニ・ヴィトがタクトを取っていますが、本CDを含む残り2枚はエイドリアン・リーパーが指揮をしています。 リーパーはナクソスが活動初期にスロヴァキアのオケを振ってイギリス物を中心に録音していますが、ロイヤル・フィルを振ったチャイコフスキーの管弦楽作品集も残していて、中々力の入った演奏で良かったのですが、このCDも良いです。 『交響曲第1番』幻想序曲『ハムレット』が収録されています。 リーパーの演奏は気をてらう事のないスタンダードな、真面目で曲自体に魅力を語らせる演奏です。 パンチはないけど、これはこれでありだと思いました。 ポーランド国立放送交響楽団の演奏は機能的なサウンドをしていますが、時々金管の咆哮にスラヴを感じさせます。 1991年9月7日から12日にかけて、カトヴィツェのポーランド放送コンサート・ホールで収録されたもので、柔らかな響きに収録されており、音質等も問題ないと思う。1 people agree with this review
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robin | 兵庫県 | 不明 | 22/September/2024
誠実な演奏でオケーストラも優れている。スヴェトラーノフの熱演には及ばないが、ティルソン・トーマスやスメターチェク、ロストロなどより優れていると思うが、もう少し冬のロシア的な雰囲気があればと思う。NAXOSの録音は、ブリリアントよりは良いが輝かしさ等の音色に欠けるところがある。録音が一流ならもっと良い演奏に聴こえたであろう。拙宅の装置が低級なためかな。0 people agree with this review
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