[USED:Cond.AB] R.Strauss Ein Heldenleben, J.C.Bach, Ravel : Mengelberg / New York Philharmonic, Concertgebouw Orchestra
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オットー | 北海道 | 不明 | 21/January/2011
どこまでも官能的な演奏。この曲はやはりヴァイオリンが命。英雄の伴侶なんてここまでやってくれるのはメンゲルベルクだけ。冒頭がすこしごつごつしているのが少し私の好みと合わないが,全体的にメンゲルベルクのひとつの特徴でもあるこういった演奏が前面に出てなくて,ひたすら豊艶な表現で埋め尽くされていて,この曲の最高の演奏だと私はいいたい。こんなの聞いたら,カラヤンもプレヴィンも話にならない。音質も満足。確かに英雄の伴侶では地下鉄の音が聞こえる笑4 people agree with this review
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しおりびじん | 東京都 | 不明 | 30/August/2010
このNYPとの録音はトスカニーニと常任を分け合っていた1928年頃のもので既に実力を世界的なものとして大都会ニューヨークへ来ていたのです。彼の表現は力強く確信に満ち、管・弦・打楽器のバランスとハーモニー、絶妙な間の取り方など、正に的確雄渾無比であり強烈な印象を受けます。Vnソロは甘美で強き尊厳に満ち、トランペットの朗々たる響きは栄光と確信を謳い、ティンパニの各打撃は強靭なる意志が込められており、R.シュトラウスの芸術の説得力ある代弁者となっています。何と熱い、真摯な、偉大な音楽となっていることでしょうか!メンゲルベルクはなんて素晴らしい!天才的指揮とは正にこの演奏のことです!1 people agree with this review
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名古屋の鉄 | 愛知県 | 不明 | 30/June/2009
英雄の生涯のベストCDはこれでしょう。昔、レコード芸術が「蘇る巨匠たち」シリーズで出されたCD”ORG1011”とどちらを採るか迷うところ。レコ芸盤は雑音が少ないですが、こちらは全ての音をCDに載せたという感じ。 ボレロは一聴の価値あり。実際に聞いてみては如何でしょう? バッハはこういうバロックも好いものだな〜と感じました。何も、演奏当時の再現ばかりが再現芸術ではないでしょう。書家の会津八一は仮名文字を現代の書家が平安時代風に書くことを否定したり、正岡子規が俳句の近代化を実践した。オーケストラも聴衆も時代とともに変わってきているのですから本CDの白眉はバッハかもしれません。(メンゲルベルクのバロックは全般にこのように思うのです。)3 people agree with this review
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