[USED:Cond.B] Piano Concerto.21, 23: R.serkin(P)Abbado / Lso
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せごびあ | 愛知県 | 不明 | 04/February/2018
最高のモーツァルトです。23番は特にこの世のものとは思えないほどの天国的美しさです。ゼルキンはグラモフォンに移籍する少し前から、一段と情感が豊かになったと思います。SONYによる全集が発売されたので、今度はグラモフォン向け全集をオリジナルジャケット仕様で是非ともお願いしたい。0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 18/November/2009
ゼルキンはモーッアルト、ベートーヴェン、ブラームス弾きとしてそうレパートリーの広いピアニストではありませんでしたが彼自身の録音その他への誠実さから来る処もあつたのでしょう。DGでのモーッアルト・ピアノ協奏曲集はアバド/LSO等のバックで進められましたが全曲には到りませんで15曲?止まり・・・残念。さて、私は第21番を第20番とのセット盤で聴いたものですから第23番は聴いておりません。第21番もゼルキンの小さな低い唸り声は相変わらずではありますがかえってホッとさせてくれるものですね。この演奏でのカデンツァはゼルキン自身の作ということでリアル感が増しますね。アバドのバック演奏が時折レガート挿入気味なのと誠実なゼルキンが80歳近くの演奏だとは思えない位タッチがソフトなのにも面白く聴きました。1982年収録のこの第21番タイム的には@15’21A7’55B7’00で第1楽章中ほど短調部分の移ろいに思い入れが感ぜられます。又、夢見心地な第2楽章の演奏も印象的。大阪の方のレビューにもある通りですね。決して変なことはしていない演奏での第23番も推し量って素晴らしいと思います。0 people agree with this review
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yoshimi | 大阪 | 不明 | 12/October/2008
華麗で軽快なモーツァルトではないが、ゼルキンが1音1音を丁寧に弾いているのがよくわかり、繊細でぬくもりのある音色と相まって素晴らしい音楽を作っている。21番の演奏は各楽章とも非常に良い演奏で、この曲は元来好みはいなかったが、ゼルキンのピアノで良さを再発見。23番はポリーニの演奏を聴き慣れていたので、初めはテンポが遅めなのが気になったが、聞き直すと、このテンポならではの味わいも感じられる(それでもやはり遅いとは思うが)。23番は第2楽章が良く、温もりを帯びた哀感がただよう音色が曲想にぴったりと合っている。1 people agree with this review
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