[USED:Cond.A] Finlandia (Famous Orchestral Works)
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一人のクラシックオールドファン | Hyogo | 不明 | 02/November/2013
シベリウスの管弦楽はBPOを振って1976年録音の交響詩「フィンランディア」(タイム9’46)、交響詩「エン・サガ(伝説)」(同18’24)、交響詩「タピオラ」(同19’24)、「トゥオネラの白鳥」(同8’33)、1980年録音「悲しきワルツ」(同6’00)といった内容で何れも北欧情緒とは異なりますが昔からシベリウスを得意として来ただけあって多少外面的ではあっても素晴らしい各演奏であります。夫々シベリウス世界をたっぷり堪能出来特にカラヤンの語り上手は小難しい事抜きにすればこういった類いの曲へもドイツ色からは抜ききれなくても汎用的な適性を示せた指揮者であった事をつくづく思いました。他のレビュー書き込みにあります通りたっぷり時間をかけた本盤「フィンランディア」演奏はBPOの威力も素敵です。カラヤンによるこれらの曲の他演奏も各曲かなりありますがHMVレビューにも載っている代表としてその「フィンランディア」について見ますと1952年PHO(モノラル、同8’59)、1953年トリノRSO(ライブ、モノラル、同8’28)、1959年PHO(同8’59)、1964年BPO(同9’33)、1984年BPO(同9’30)等が挙げられましょう。本盤最高ランクにさせて下さい。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)。0 people agree with this review
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karajan | 神奈川 | 不明 | 25/May/2005
カラヤン/BPOのフィンランディアと言えばこの最全盛期を記録した爆演奏を選択すべき。これ以前の演奏は、標準的でおとなしいし、後のデジタル録音は演奏・録音とも締りが無く全くダメ。本当のカラヤン好きならこの録音の凄さを知っているでしょう。0 people agree with this review
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