TOP > Used > Used > Dvorak (1841-1904) > [USED:Cond.B] Sym.9: Dohnanyi / Cleveland.o

Dvorak (1841-1904)

CD [USED:Cond.B] Sym.9: Dohnanyi / Cleveland.o

[USED:Cond.B] Sym.9: Dohnanyi / Cleveland.o

Customer Reviews

  • ★★★★★ 
  • ★★★★☆ 
    (0 posts)
  • ★★★☆☆ 
    (0 posts)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 posts)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 posts)

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 1 of 1 items

  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  26/December/2009

    私はドホナーニ演奏のこの「新世界」交響曲と第8番セットのもので聴いております。どちらも1984年の収録ですがここでは「新世界」交響曲の方、演奏タイムから申しますと@9’18A11’48B7’52C11’44となっておりやや第1,2楽章が早目という感じであります。ドホナーニは特にセル時代に出来上がった強靭なCLOアンサンブルを活かして(勿論あいだにマゼールが寄与してはおります・・・)更に磨きをかけて行った指揮者ですが何となく「線」の細い指揮者である印象を拭えなくなって久しいです。その創り出す音楽は決して線が細いわけではないのに・・・そう主張が我々凡人には摑み切れないもどかしさが有るようです。彼の演奏価値が分かるには少し時間が要るのかもしれません。例えばこの「新世界」交響曲はティンパニーを効果軸に前述CLOの機能美を活かした演奏となっており情的なものは一切排されて(この辺りがドホナーニ演奏全般についての評価を持ち上げるかどうかの境にもなっているのではないでしょうか)ある意味厳しい音楽を創りあげています。この超有名曲の一つの形にはなって私は充分気に入っており最高ランクにしておきたいです。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 1 of 1 items