Sticky Fingers
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たまちゃん | 奈良県 | 不明 | 01/March/2021
ローリングストーンズレーベルからの初のアルバムとして、1971年4月に発売されたマスターピース。英米チャート共に1位を獲得。そして、ブライアン・ジョーンズに変わって加入したミック・テイラーが初めてフル参加したアルバム。何といっても、1曲目につきる。自然と体が、スウィングし始める。アンディ・ウォーホールがデザインしたジッパー付のジャケットも話題を呼んだ。0 people agree with this review
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ホーぺ | 兵庫県 | 不明 | 31/January/2016
私にとって、何故か特別思い入れの有るアルバムが無い不思議なバンド。ブリュッセルのブートが一番のお気に入りであったが、しいて最高傑作を選ぶとなれば本作かな。3 people agree with this review
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pekopapa | 埼玉県 | 不明 | 15/August/2012
BITCH最高!これはスト−ンズでなきゃ出来ない曲だね。ブラウンシュガ−もいいけど、ビッチの方が上。このビッチとジャンピングジャックフラッシュ、ミッドナイトランブラ−、黒く塗れ、ストリ−トファイティングマンが私のお気に入りです。スト−ンズバイザイ!0 people agree with this review
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FSMA | 不明 | 不明 | 16/October/2011
SACD盤を聞いてのレビューです。SACD盤に対してのコメントがないので書きました。比較は批判のためのものではなく、あくまで感想として参考にして頂ければと思います。 <94年 ヴァージン(リマスター)> 音のまとまりがよく、全体的に好印象でした。三つのなかでは、一番アナログ的な印象です。CD化を意識して音は触ってはいますが、無理なことはしていない感じが好印象です。さすがはBOB LUDWIGゲートウェイスタジオ。よい仕事をしていると思います。レコードをCDにするということがある程度練れてきた時代の仕事かと思われます。※ただし、現在は廃盤です。 <09年リマスター(現行盤)> 音圧をかなりあげているため、ニュアンスはつぶれ気味。やや派手めに仕上がっており、ぱっと聞いたときの迫力は一番あるが70年代初期のストーンズのもっていた艶っぽさがあまり前に出てこないのが残念です。高域をかなり触っており、耳につく箇所がかなりあり、かつざらざらした嫌な感じの質感になってしまっている印象があります。また、低域も持ち上げ、さらにスピード感がでるように触っている(低域にコンプをかけるときにアタックなどをかなり触った印象受けました) 当方の環境では、アルバムを通して聞くと、耳がいたくなり、聴き疲れします。意図的にレベルを合わせをしたのでしょうが、それがアルバムの中での曲の位置づけを崩している(これはSACD盤を聞いて気づいたこと) 要するに、i podや最近の若者むけプレイヤーで聞く人たちをターゲット層にしたマスタリングといったところでしょうか。ニュアンスより、迫力という方にはお勧めできますし、これはこれでありだとは思います。結局は好みの問題かとは思いますが、個人の感想としては、リマスターとしてはちょっと残念な気もします。 <11年SACD盤> ナチュラルかつ暖かみのある音という印象です。ぱっと聞いた時、迫力という点では、他のCD版と比較すると落ちるように思うかもしれませんが、ニュアンスやディテールはさすがに抜群によいと思います。 ダイナミックレンジが広く曲ごとに意図されていたと思われるレベル(音量)もきちんと再現されている(ストーンズは元々スタジオ録音時は、結構、ニュアンスにこだわっているので、音圧をあげすぎると、曲によってはイメージがかわりすぎる)。立体感(奥行き)がかなりある(オーバーダヴィング時の前の音が残っているのも聞こえる?)。通常のCD盤では聞き取れないギターや、エレピの倍音が聞こえる(固有の楽器の倍音)。スピード感的にはもっさりしている感があるが、むしろ70年代のストーンズ独特のリズムの特徴がよく出ているように思います。 曲でいえば、WILD HORESのニュアンスが抜群。 CAN’T YOU HERE ME KNOCKINGこの曲で意図していたと思われる空間性が抜群に再現されている。BITCHのリズムなどは当時のストーンズの意図がよく伝わってくる。I GOT THE BLUESのミックのボーカルに今まで以上に没入でき感動できる。このアルバムの場合、後半にかけてこのSACDのメリットが高くなっているように感じました。 09年リマスター盤を否定する訳ではありませんが、さすがにSACD盤はよいです。オーディオの再生環境によっては感想は左右されるかもしれませんが、リマスター集めている方にはお勧めです。※ハイブリッド盤ではないので、SACDプレイヤーがない方は聞けませんので、購入する際は確認して買ってください。11 people agree with this review
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がすたふ孫 | 神奈川県 | 不明 | 22/August/2010
@やEに代表されるような軽快なロックンロールの他、ブルースミュージックやメンフィスソウルなども消化したスタイルを確立。ピアノやホーンセクションの使い方も見事。渋く泥臭く、そして文句なしにカッコイイ一枚。4 people agree with this review
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ニックネームか? | 東京都 | 不明 | 23/May/2010
荒々しく躍動感に富んだロック魂炸裂の傑作。前2作にあったルーツ志向の趣味性全開な妙な円熟味や老成感が消え失せている。必聴!3 people agree with this review
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拝一刀 | 千葉県 | 不明 | 06/January/2010
2009年リマスター盤音質向上しています!中域、低域が分厚く、UKアナログ・オリジナル盤に匹敵する素晴らしいリマスター盤だと思います。既出盤で問題のあった音圧(レベル)の不安定、不均衡、特に「BITCH」でガタっと音圧(レベル)が低下する不具合も改善され、全体的な音圧(レベル)も安定、均一化され非常に聴きやすい音質になっています!輸入盤は品質・音質優秀なドイツ・プレスで、初回プレスはSACDタイプの特殊Pケース入りなので、まだ購入されていない方はお早めに!過去のかなりいい加減なCD化(特にヴァージン!)商品は全て売り払って買い替えてもよいのではと思うほど優れたリマスター盤です!!1 people agree with this review
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stella | 千葉県 | 不明 | 23/May/2009
ストーズに名盤数多くあるが、一枚だけといわれたら、迷いながら(”It’s Onlyと)やはりこれ!なんといってもBrown Sugarと Wild Horsesがよい。ジャケットもモダンアートの傑作。2 people agree with this review
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F-1スーパーモグリ | 神奈川県 | 不明 | 09/May/2009
2009年最新リマとあるので、私は購入します。最新リマのSHM仕様なら特に問題はありません。でも店頭でジャケ具合を確認してからかな!笑0 people agree with this review
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ニック・ジャガ | 埼玉県 | 不明 | 17/April/2009
ならず者とともに、70年代を代表する傑作のリマスター、待ってました!ただ、↓の方も言ってますが、いずれ紙ジャケが出てくるでしょ?しかもジッパー付で。欲しい時が買い時なんだけど、紙ジャケをまた買い直す余裕なし。悩ましいなあ。ビートルズも買わなきゃだし、本当に今年は困った!!0 people agree with this review
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茶色の砂糖 | 愛媛県 | 不明 | 10/April/2009
ウギャー!ビートルズのリマスターが9月に控えてて、貯金しとかねばならないのに、ストーンズもかあァァ!!しかしボートラなしの再発はいかがなものか?この作品に関してはやはりジッパー付きのジャケにつきます!最近のストーンズのジャケってつまらないから、次作では凄いの期待してます。0 people agree with this review
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ねこ | 西宮 | 不明 | 18/December/2007
留学先の旧西ドイツでオヤジがカセットテープにダビングして送ってくれたのを何度も何度も聴きました ヨーロッパの風土にもマッチして最高でした0 people agree with this review
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rain | 東京 | 不明 | 08/December/2007
当時亀淵さんがオーティスの物真似みたいだと言っていた F、高校生だった俺はオーティスレディングを聴いてなかった。今は分かる。でもいいじゃないか。いい曲だ。今だにAやEはドキドキするし、Hなんか今の方がマッチングするしこの時代にやってるのが凄い。IはCDになって改めて好きになった。グラムパースンズを知ってなおさら心に残るようになったB、問答無用の@等、アルバム全体の統一感も素晴らしい。暗い過去から抜け出して辿り着いたアメリカ南部の豊穣なネタを自らの手法で昇華させたストーンズ最高のモニュメントだ!0 people agree with this review
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クンP | 埼玉県 | 不明 | 07/November/2007
若い頃は、ビートルズの方が好きで、ストーンズはまったくだったのは何故だろう?今は、ストーンズ聞きまくってます(遅いねー)! 何と言ってもブラウン・シュガーのカッティングで決まりでしょう。他の曲もミック・テイラーとの絡みも魅力的で、とにかくガツンとくる作品。テイラーがもう少し在籍していたらまた違っていたんだろうね。この作品以降のSACD化はないのかな?0 people agree with this review
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キース | 大阪 | 不明 | 31/March/2007
黄金の70年代幕開けを告げる71年発表の名盤!最高傑作云々は自分には言えません。もう無条件にSTONESが好きなので(笑) ただ好きなアルバムという点で言えばメインストリートに次いでコレ!この時期に顕著な米南部のルーツミュージックに根ざしたうねりのあるサウンド。前作から加入したミックテイラーの溌剌としたプレイと最も脂の乗った時期のパワフルな彼らが聴けます。キース最強のリフとサックスが堪らない『BROWN SUGAR』、ミックテイラーの素晴らしいソロ『SWAY』『CAN'T YOU HEAR ME KNOCKING』、デルタブルースをSTONES流に昇華した『YOU GOTTA MOVE』、ROCKが持つ旨味を凝縮した『BITCH』、オーティスレディングに捧げたソウルフルな『I GOT THE BLUES』、軽快なカントリー調の『DEAD FLOWERS』、そして最も美しいバラード『WILD HORSES』など新しい何かを作ろうという彼らの意志の詰まった傑作ですI0 people agree with this review
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