Slavonic Dances : Simon Rattle / Czech Philharmonic
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てつ | 東京都 | 不明 | 08/October/2025
ラトルはベルリンフィルの常任を辞してから、さらに深化している。良い意味でのメリハリが明確になったことと、じっくり歌い込む部分の対比が堪らない、と思っていたが、このチェコフィルとの初共演でもその美点が全開である。 まずは冒頭の第一曲を聴けばわかるが、リズム処理が鮮烈。2小節めにガツンと鳴らす、それが曲を締めている。全部良いのだが、とりわけ有名曲は外さない。Op.48-8とか音色の使い分けが見事。Op.72-2とかも痺れるが、なんと言っても白眉はOp.72-8、いわゆる終曲である。もう冒頭から心から歌い込み、涙腺を緩ませる。ラトルはこう言う表現ができる、人の心に届かせることができる指揮者なのである。チェコフィルとしても、ラトルの解釈、凄さを目の当たりにして、自らの能力が伸びた感があると思う。指揮者とオケの理想的な関係が聴けるこのディスク。私にとって愛聴盤がまた増えた。1 people agree with this review
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林檎太郎 | 長野県 | 不明 | 04/October/2025
チェコ・フィルのドヴォルザーク。ラトルもオケへのリスペクトに溢れている。イギリス人指揮者というより、ベルリン、ミュンヘンを歴任した独墺系指揮者によるドヴォルザークという印象を強く与える。舞曲というよりシンフォニックで、良い音楽を聴いたという充実感を与えてくれる。サブスクで聴いたが、ディスクを購入することにした。0 people agree with this review
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好事家 | 千葉県 | 不明 | 28/September/2025
早めのテンポでシンフォニックな演奏ですが、ベルリン・フィルの時に感じる線のきつさはありません。それはオケの違いによるものか、ラトルの変容なのかは判然としないものの、高レベルで楽しめる出来栄えだと思います。録音は大変クリアーで余分な残響もありません。0 people agree with this review
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