[USED:Cond.AB] 7.Brahms: Piano Concerto No.1.Handel Variations
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 22/July/2008
セル/クリーブランドOとゼルキンによるブラームス ピアノ協奏曲第1番はレベルの高い視点から両者がブラームスの抒情性を彫琢し完成を目指す作業に勤しんで「最高」の出来上がりに仕上げたわけですが私にはこの無欠点な構築性が気にかかるのです。青春の懊悩・内省性にも触れるこの作品に似つかわしい?屈託というか、要は「若さ」が感じられないのです。多分これは贅沢なのかもしれません。他の演奏者だったらもっと年寄り臭い演奏になっていたかもしれないと言われても・・やはり余りにも偉大な演奏者達だからと収拾してしまうのが現実であります。0 people agree with this review
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