[USED:Cond.A] Tchaikovsky: Symphony No.6 `pathetique`
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∫(furtwangler)dx=感動 | 石川県 | 不明 | 17/October/2007
フルヴェンの悲愴は戦前のEMI盤が有名で,こちらのカイロでのライヴはあまり話題にならないが,別に劣ってなんかいるもんか!むしろこっちの方がフルヴェンらしい表現が沢山あってうれしい。38年盤はここぞというときに,案外さらっと流してしまうところもあるが,51年盤はさすが 徹底している。演奏もフルヴェンらしく暗く重い面がいやがうえにも強調される。カラヤンの劇的な演奏,フリッチャイの恐ろしく背筋が凍るような演奏とともに名盤として挙げらるべき演奏だ。ただし音質はあまりパッとしない。0 people agree with this review
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ジンジャーエール | 川崎市 | 不明 | 06/August/2007
とくに熱心なフルヴェン・ファンでもない私が、どうにも捕らえられ、離れられないのが「悲愴」です。EMIの戦前録音がベストかと感じていますが…彼の「悲愴」は、決して客観的に他人ごとの悲愴を描くのでなく、自分の内面の物語として曲を語るのです。ほかの指揮者のどんな演奏でも、悲愴CDは2度繰り返して聴く気にはなれないのが普通なのですが、フルヴェンの悲愴だけは何度でもかけ直したくなる。陰々滅々としていない。すごく味があって、人生を知り尽くした人の講和を、しみじみと聴くような思いがする。不思議なチャイコです。0 people agree with this review
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