[USED:Cond.AB] Sym.4, Violin Concerto, 1812: Fedoseyev / Moscow Rso Tretiakov(Vn)
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井熊 | 静岡県 | 不明 | 19/January/2016
本盤のレビューではないのですが1/17にNHKで放送されたフェドセーエフ&N響によるチャイコフスキー序曲1812年は素晴らしかったです。やはりフェドセーエフのチャイコフスキーは違う!演奏、音響共に最高です!会場=NHKホール。0 people agree with this review
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ユローヂィヴィ | 大阪府 | 不明 | 15/October/2012
交響曲第4番と序曲1812年、ヴァイオリン協奏曲を収める。 交響曲第4番、第一楽章ではおもわず指揮棒を飛ばしてしまうシーンをちょうどカメラがおさえている。カチャッという床に落ちる音も入っている。 最後の方になってフェドセーエフの指揮姿からオーケストラの各パートが映り、指揮姿に戻ると指揮棒を握っているので譜面をめくる間に奏者の誰かが拾って渡したのだろうか?(ヴィオラとチェロの間あたりに飛んだように見えた。) 第四楽章での力の入った演奏は見ものだ。 ヴァイオリン協奏曲では特に第一楽章での金管管楽器の鳴らせ方が力任せでアンバランスだがそれ以外はとくに気になったところはなくまずまずの演奏。 序曲1812年は名演だと思う。 ちなみに誰でも気付く簡単なミスで言うまでもないことだが、解説書の見開きのページでVIKTOR TRETYAKOV、pianoとあるが、もちろんviolinの間違いだ。0 people agree with this review
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 14/July/2011
豪華ラインナップのディスク。チューニング風景もなく、指揮者入場シーンもなく、いきなりフェドセーエフ先生が指揮台に立っていて交響曲が始まります。楽章間も短く、果ては交響曲終了後、拍手がまだ結構鳴っているところで画面がブツッと切り替わるというデリカシーのなさ。ところが大序曲開始前はもったいぶった画面が付くという、編集に問題ありありのディスクです。多分、演奏は派手に鳴らした豪快演奏なのでしょうが、録音の加減で打楽器がややオフで、それが全体的な迫力を削いでいます。音の鮮度もなし。いささか期待外れだなあ。また、フェドセーエフのドライブも交響曲では随分強引で、オケはよくついて行っているけれど、何だかちょっと違和感もあり。ちょっと乾き気味のこういうアプローチそのものは悪くないと思うのですが(フェドセーエフは、情緒纏綿チャイコフスキー演奏に反対していますね)、十分な説得力をここでは持ち得ていないかもというのが正直な感想です。ま、個人的には、フェドセーエフ先生のファンなのでいいんですけど。0 people agree with this review
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