Comp.piano Concertos: Ashkenazy / Po
Customer Reviews
Showing 1 - 8 of 8 items
-




sunny | 兵庫県 | 不明 | 25/June/2016
刺激は少ないけれど、無理のない自然で、ゆったりと聴き惚れてしまうモーツアルト。そこはかとなく漂う哀感、美音。特に初期の曲が素晴らしい。1 people agree with this review
-




変ロ長調 | 京都府 | 不明 | 29/August/2011
第12番イ長調の協奏曲は、モーツァルトの全てのレコーディングの中で頂点にくる演奏、録音であると思ふ。できれば日本盤LPでも聞いてみて戴きたい。本物のピアノが目の前に現れたかと感ぜられることであらう。4 people agree with this review
-




チェ・ジウ好き | 北海道 | 不明 | 26/July/2010
アシュケナージをすっかり好きになってしまう全集である 第1番から彼は聴かせる モーツァルト初期交響曲は若干退屈感を覚えてしまうが これは初期から陰影を出してしっかり弾かれている それに加えて(というかこの音は何なんだ!?)フィルハーモニア管の滑らかさと言ったら こんな音は後にも先にも聴いたことがない 今現在は指揮を主にやっているアシュケナージだから出来た弾き振りだったのではないかと思う これに近いと言ったら最近出た内田の弾き振りだが少しだけオケの腰が弱く感じる でも近いモノがあると思う ピアニストが振る弾き振り バレンボイムは指揮者的なピアノと思うし なかなかここまでのピアノ協奏曲全集は出来ないのではないか 全集は大抵初期のものは退屈することが多いが アシュケナージの几帳面さ真面目さがきちんと表れている とにかくα波出まくりでどっぷりとモーツァルトの世界に浸らせてくれる全集 音質も最高に良い♪ アシュケナージはロマンティックな部類に入るピアニストなのかと思わせる 平凡と評されることも多いアシュケナージだがここでは本領発揮 とにかくイイ☆ ずっと浸っていたくなる最高の全集 ただ惜しむらくはデッカ版の様に12枚にせず10枚に突っ込んだため 初期の第4番までは中期後期にくっ付けられてる まあそれはマルチバイで75なら仕方ないとさえ思わせる 自分はモーツァルトのピアノ協奏曲が好きだが このCD群のお陰でアシュケナージも大好きになってしまった♪ ラフマニノフの様に「コレ!!」的なピアノではなくアシュケナージ自身も完璧に弾き切っていない感もあるのに この魅力は不思議とさえ思う とにかくモーツァルトを知って欲しい人にはこれを聴かせたい6 people agree with this review
-




Gonta | 奈良県 | 不明 | 29/April/2009
身をゆったりと浸して,モーツァルトの響きに癒される,そんな至福のひと時を約束してくれる全集です。デッカの優秀録音でアシュケナージのピアノの響きを聴く喜び,これに勝るものは私には他にありません。優等生的で物足りないという評を読んだことがありますが,余計で極端なことをしないからこそ浮かび上がるものもあるのだと思います。若いころ,アシュケナージのモーツァルトのCD数枚を売り払ったこともありましたが,今はその良さが心に響きます。お勧めです。7 people agree with this review
-




稲荷モー | 東京 | 不明 | 27/May/2006
アシュケナージの繊細で優しささえ感じさせる音色とモーツァルトの音楽の旋律の美しさが見事に溶け合って素晴らしい! 自ら指揮をとっていることもあり、ピアノとオケのハーモニーが素敵で、豊かな色彩感も感じさせます。一聴、地味かもしれませんが、じっくりと味わえる名演であると確信しました。5 people agree with this review
-




クラシックなおじさん | 埼玉県 | 不明 | 04/May/2006
CDが発売された初期の頃に1枚々々買い集めたのであるけれどピアノの音の一音々々がとても美しく、速いパッセージでも音が濁らずに聴こえてくるのには驚いた。すべての曲が丁寧に弾かれていて素晴らしい。中でも17番以降が良いが全体的な印象として録音は多少のバラツキが有る様に思います。 16番,17番,19番,21番,22番,24番,ロンドニ長調がアナログ録音2 people agree with this review
-




安部Q太郎 | 横浜市 | 不明 | 19/February/2002
初期の作品を初めて聴きました。初々しくてとても良かった。 モーツァルトのピアノコンチェルトは魂がこもっている。 このCDは家宝です。1 people agree with this review
-




彦左衛門 | 福岡 | 不明 | 28/January/2002
持ち前の豊麗な美音を抑制的に生かし、特に感動的な23番・眩しいばかりの25番・中間楽章の充実度に驚く19・22番、躍動美が魅力の17番が名演。問題はやや締まり不足のオケ・指揮だが、焼きたてパンのようなふっくらとした味わいも捨てがたい。編曲作品も網羅してい2 people agree with this review
Showing 1 - 8 of 8 items
