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Mozart (1756-1791)

CD [USED:Cond.B] Piano Concerto.24, 26: Casadesus(P), Szell / Columbia.so +mendelssohn

[USED:Cond.B] Piano Concerto.24, 26: Casadesus(P), Szell / Columbia.so +mendelssohn

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    ムーちゃん  |  神奈川横浜  |  不明  |  21/February/2009

    ステレオ盤と比べても全く遜色ない名演。音質的にもモノラルながらカサドシュの繊細なタッチを十分堪能出来る。ステレオ盤の様な「コク」はないが数年若い時の演奏だけにテクニックも素晴らしくテンポも早いので24番26番ともこちらの方が個人的に気に入っている。LPでは何度も聴いているが改めてCDで聴くとLPにあったテープの引っかかりも消えて安心して楽しめる。

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    Portia  |  東京都  |  不明  |  22/April/2006

    送信してから気がつきました。ジャケット写真横のタイトルに“mendelssohn”とありますが,実際のCDでモーツァルトの後に入っているのはメンデルスゾーンではなく,ウェーバーの「コンチェルト・シュテュック ヘ短調 Op.79」です。つまり,HMVレビューの方が正しい表記です。録音はモーツァルトよりさらに古いのに,非常に聴きやすい音質。正確に覚えていませんが,カサドシュはウェーバーをステレオで再録音していなかったのでは?

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    Portia  |  東京都  |  不明  |  18/April/2006

    モーツァルトの第24番と『戴冠式』は,後のステレオ録音と比較すると,全体にテンポが速く,白熱した演奏になっています。第24番第1楽章でカサドシュが弾くサン=サーンス作のデモーニッシュなカデンツァも,いっそう凄みを感じさせるもの。ちなみに26番の第1楽章では,調性が同じ「第16番 K.451」からモーツァルト自作のカデンツァを転用していますが,これが全く違和感なく収まっているのにも驚き。マスターテープの傷みのせいか,少し音が辛い部分もありますが,米COLUMBIA盤LPで長年親しんできた録音をCDで聴けるだけでも幸せ。

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