Symphony No.6 : Leopold Stokowski / London Symphony Orchestra +Violin Concerto : Eugene Fodor(Vn)Erich Leinsdorf / New Philharmonia (Hybrid)
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吉川四五朗 | 大阪府 | 不明 | 10/April/2025
最晩年のストコフスキーは左に木管楽器真ん中から右に弦楽器を並べる配置を多用していたといい、この録音もそれに従っている。結果的にこんな配置で録音したものをサラウンドで復刻するのは無意味である。 チャイコフスキーの悲愴の終楽章、第1主題は第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンが受け渡して提示されるのだが、すべて台無しになっている。 ストコフスキーの罪はクラシック音楽をポール・モーリアの「グランドオーケストラ」と同レベルにしてしまったことだ。クラシック音楽の大衆化を目指したストコフスキーが現代において評価されなくたった理由も、これが全てなのである0 people agree with this review
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