Dvorak (1841-1904)

CD Dvorak Symphony No.9

Dvorak Symphony No.9

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  • ★★★★★ 

    ひろ  |  愛知県  |  不明  |  14/February/2010

    これを聴かずして、「新世界」を語れないでしょう。これまでは退屈な曲だと思っていたのですが、凄い曲だということがわかりました。もう他の指揮者には戻れません。

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  • ★★★★★ 

    I&W  |  JAPAN  |  不明  |  14/February/2008

    10’10/15’28/8’21/12’53=46’52

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  • ★★★★★ 

    吉田信者  |  相模原  |  不明  |  16/June/2007

    こういった演奏はCDを100枚所有しようが、演奏に何度触れようが、理解しようとしなければ良さはわからない。自分が嫌いな演奏でも、良さを理解しようとする謙虚な姿勢が重要だと思う。バカの壁を無くしましょう。

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  • ★☆☆☆☆ 

    toua  |  山口  |  不明  |  19/May/2006

    人によってこれだけ評価が分かれるのは興味深いですね。それだけ癖の強い演奏ということ。普通に聞けば耄碌が生み出したとしか思えない、チェリビダッケ最晩年の弛緩し切った音楽を有難がって拝聴する信者がいるのと同じ構図か。所蔵する新世界のCDは軽く100枚を超えるし、実演にもかなり接してきたけれど、これは「だめ」だと思うなぁ。(笑)

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  • ★★★★★ 

    jan33  |  東京  |  不明  |  31/January/2006

    普通の演奏ではありません。数年前までは氏のスローテンポについていけませんでしたが、最近凄さが分かってきたような気がします。重量級のテンポ、ぶ厚い響き、濃厚な歌は、どちらかといえば新世界を聴き飽きたマニア向けかもしれません。この曲ではシルヴェストリの爆演が有名だし、ジュリーニではシカゴの録音のほうが更に優れていますが、この盤も凄いです。但し、聴き通すには相当覚悟が要るし、おそらく初心者にはテンポが遅いだけの凡演としか聴こえないと思いますので、手を出さないほうが賢明かと思われます。

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  • ★★★★★ 

    Portia  |  東京都  |  不明  |  07/December/2005

    ジュリーニの『新世界より』をフィルハーモニア管(61年EMI),シカゴ響(78年DG),そしてACO(92年)の順に聴き比べると,ジュリーニの中で作品に対する解釈がどう熟成されていったかがわかって興味深い。このACOとの録音は,壮大なテンポに加えて,全曲の随所で目立つレガート,さらには柔らかで残響豊かな録音も相俟って,まるで遠く彼方を見るようなドヴォルザークに仕上がっている。特に第2楽章の幻想的な美しさは他の演奏からは求められないもの。同時期のラヴェルとともに,ジュリーニを偲ぶ最良の遺産の一つだと思う。

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  • ★☆☆☆☆ 

    assertive  |  Japan  |  不明  |  07/October/2005

    『駿馬も老ゆれば駑(ど)馬(ば)に等し』を地で行くような凡演。ジュリーニのピークは70年代末から80年代中ごろまでの間だった。堅固な造型力と伸びやかな歌謡が極めて瞠目すべき高いレベルで共存していた当時、LAPOとこの曲を録音していたら輝かしい文化遺産になっていたはず。

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  • ★★★★★ 

    しゅん  |  市川市  |  不明  |  17/March/2005

    「新世界」という聞き飽きた名曲が、ジュリーニの手にかかるとすべての手垢が洗い流されて一音一音がいとおしく感じられる。ゆったりとしたテンポで、弦と管の美しさと響きのバランスのよさ。なぜこうもリズムと旋律を調和させてオケをコントロールできるのか。ジュリーニにの芸にはまってしまう。

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