Leopold Stokowski : Complete Everest & Vanguard Masters (10CD)
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フランツ | 宮崎県 | 不明 | 17/March/2026
Everestレーベルは、1958〜61年のステレオ初期のヒューストン交響楽団とニューヨークスタジアム響(実質ニューヨークフィル)とのスタジオ録音です。ストコフスキーの録音歴の中で唯一の録音の作品が多く、アゼルバイジャンの作曲家フィクレット・アミロフの「ムガム」なんて作品も含まれています。R・シュトラウスの「ドンファン」「ティル」は意外にもこれが唯一の録音です。大方、これまでに国内盤がでていましたが、私はヒューストン響とのワーグナーとショパンはこの箱で初めて聴きました。 この中では、ヒューストン響とのブラームスの交響曲3番は隠れ名演だと思っていますし、チャイコフスキーの「フランチェスカ・ダ・リミニ」は同曲最高の演奏と思っています(衝撃のラストが待っています(笑))。 Vanguardレーベルは、日本ではフェイズ4のDECCAと同じく、キングレコードから国内盤が出ていたので、私はアメリカ響とのチャイ4もフェイズ4なのかと若いころは勘違いしていました(笑)。全曲ともこれまでに国内盤が出ています。 ボーナストラックというのは、EMIレーベルへの録音から寄せ集めした小品14曲が入っています(下参照)。全曲既出の録音ですが、一部EMIのステレオ録音を集めた10枚組のボックスにしか収録されていない曲もあり、これは貴重です。 ラベル編曲の「展覧会の絵」の終結部も入っています。 大切なことなのでもう一度書きます。 【ラベル編曲】です! 私が大好きなのはパーシケッティの「吹奏楽のためのマーチ」です。すごくかっこいい曲です。 ところがこのブックレットにはEverestとVanguardの録音の曲については詳しい録音データが載っているのですが、ボーナス曲にはオーケストラの名称すら書いてありません。実は全曲「his orchestra」です。録音は50年代末のステレオ録音です。 全10枚(なぜかCD番号がCD1〜10ではなく、CD A〜Jです)ともステレオ初期とは思えない、超優秀録音です。 ストコフスキーファン、ストコフスキーに興味がある方には必聴のCDボックスです。 ボーナスディスク曲目 「バッハ:巨人フーガ」 「バッハ:小フーガト短調」 「バッハ:復活祭オラトリオ〜コラール」 「バッハ:トッカータとフーガ ニ短調」 「ムソグルスキー:展覧会の絵(ラベル編)バーバ・ヤガーの小屋〜キエフの大門」 「デュカ:ぺリのファンファーレ」 「ドビッシー:月の光」 「ドビッシー:牧神の午後への前奏曲」 「Rシュトラウス:吹奏楽組曲〜ガヴォット」 「RVウィリアムス:交響曲8番〜スケルツォ」 「パーシケッティ:吹奏楽のディヴェルティメント〜マーチ」 「バーバー:アダージョ」 「シベリウス:トゥオネラの白鳥」 「シベリウス:フィンランディア」0 people agree with this review
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