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Leopold Stokowski : Complete Everest & Vanguard Masters (10CD)

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
ALC3146
Number of Discs
:
10
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Limited,Import

Product Description


ストコフスキーの名演奏をたっぷり10枚組で!

ロンドンで生まれ主にアメリカで20世紀前半から中頃まで活躍した指揮者レオポルド・ストコフスキー。そのスタイルは指揮棒を持たずフリーハンドで指揮を行い、豊かで贅沢なサウンドを引き出すのに長けていました。アメリカの名門オーケストラを指揮し、クラシックから映画音楽、そして当時の現代音楽まで幅広く音楽界に貢献したストコフスキーが「エヴェレスト・レーベル」、「ヴァンガード・レーベル」に残した名演を収録しました。

※当タイトルは完全限定生産(初回生産限定)のため、初回生産分完売後は再生産時期未定となります。ご了承下さい。(輸入元情報)

【収録情報】
● ブラームス:交響曲第3番ヘ長調 Op.90
 ヒューストン交響楽団
 1959年

● ワーグナー:ワルキューレ(抜粋)
 ヒューストン交響楽団
 1960年

● ワーグナー:『パルジファル』の交響的合成
● ワーグナー:『パルジファル』より聖金曜日の音楽
 ヒューストン交響楽団
 1959年

● チャイコフスキー:フランチェスカ・ダ・リミニ
● チャイコフスキー:幻想序曲『ハムレット』
 ニューヨーク・スタジアム交響楽団
 1959年

● R.シュトラウス:『サロメ』〜7つのヴェールの踊り
● R.シュトラウス:ドン・ファン
● R.シュトラウス:ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯
 ニューヨーク・スタジアム交響楽団
 1959年

● プロコフィエフ:『チェネレントラ』組曲
 ニューヨーク・スタジアム交響楽団
 1959年

● プロコフィエフ:みにくいアヒルの子 Op.18
 レジーナ・レズニック(メゾ・ソプラノ)
 ニューヨーク・スタジアム交響楽団
 録音:1961年

● プロコフィエフ:ピーターと狼 Op.67
 ボブ・キーシャン(ナレーター)
 ニューヨーク・スタジアム交響楽団
 1959年

● バルトーク:管弦楽のための協奏曲
 ヒューストン交響楽団
 1961年

● ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調 Op.47
 ニューヨーク・スタジアム交響楽団
 1958年

● スクリャービン:法悦の詩 Op.54
 ヒューストン交響楽団
 1959年

● フィクレト・アミロフ:交響的ムガム
 ヒューストン交響楽団
 1959年

● ショパン/ストコフスキー編:マズルカ イ短調 Op.17-4
● ショパン/ストコフスキー編:前奏曲 ニ短調 Op.28-24
● ショパン/ストコフスキー編:ワルツ 嬰ハ短調 Op.64-2
 ヒューストン交響楽団
 1960年

● ドビュッシー/ストコフスキー編:組曲『子供の領分』
 ニューヨーク・スタジアム交響楽団
 録音:1961年

● ヴィラ=ロボス:Uirapuru
● ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第1番〜モディーニャ
 ニューヨーク・スタジアム交響楽団
 1958年

● トーマス・カニング: Fantasy on a Hymn Tune by Justin Morgan for Double String Quartet and String Orchestra
 ヒューストン交響楽団

● ブロッホ:アメリカ - アン・エピック・ラプソディ
 シンフォニー・オブ・ジ・エア
 1960年4月

● ヴァージル・トムソン:The Plow that Broke the Plains
 シンフォニー・オブ・ジ・エア
 録音:1960年12月

● トムソン:『ザ・リバー』〜組曲
 シンフォニー・オブ・ジ・エア
 録音:1960年12月

● スクリャービン/ストコフスキー編:練習曲 嬰ハ短調 Op.2-1
 アメリカ交響楽団
 1970年

● チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調 Op.36
 アメリカ交響楽団
 1970年

● ストラヴィンスキー:兵士の物語
 マドレーヌ・ミヨー(ナレーター)
 ジャン=ピエール・オーモン(兵士)
 マルシアル・サンゲール(悪魔)
 アンサンブル
 1967年

● J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ〜シンフォニア
● J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ
● J.S.バッハ:羊の群れは楽しんで草を食む
● ヴィヴァルディ:合奏協奏曲 ニ短調 Op.3-11
● コレッリ:合奏協奏曲 ト短調 Op.6-8『クリスマス協奏曲』
 ヒズ・オーケストラ
 録音:1967年

● モーツァルト:セレナード第10番変ロ長調 K.361『グラン・パルティータ』
 アメリカ交響楽団の管楽器奏者たち
 録音:1966年8月

 他、ボーナス・トラック

 レオポルド・ストコフスキー(指揮)

 録音時期:1958年〜1970年
 録音方式:ステレオ

Customer Reviews

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Everestレーベルは、1958〜61年のステレオ...

投稿日:2026/03/17 (火)

Everestレーベルは、1958〜61年のステレオ初期のヒューストン交響楽団とニューヨークスタジアム響(実質ニューヨークフィル)とのスタジオ録音です。ストコフスキーの録音歴の中で唯一の録音の作品が多く、アゼルバイジャンの作曲家フィクレット・アミロフの「ムガム」なんて作品も含まれています。R・シュトラウスの「ドンファン」「ティル」は意外にもこれが唯一の録音です。大方、これまでに国内盤がでていましたが、私はヒューストン響とのワーグナーとショパンはこの箱で初めて聴きました。 この中では、ヒューストン響とのブラームスの交響曲3番は隠れ名演だと思っていますし、チャイコフスキーの「フランチェスカ・ダ・リミニ」は同曲最高の演奏と思っています(衝撃のラストが待っています(笑))。 Vanguardレーベルは、日本ではフェイズ4のDECCAと同じく、キングレコードから国内盤が出ていたので、私はアメリカ響とのチャイ4もフェイズ4なのかと若いころは勘違いしていました(笑)。全曲ともこれまでに国内盤が出ています。 ボーナストラックというのは、EMIレーベルへの録音から寄せ集めした小品14曲が入っています(下参照)。全曲既出の録音ですが、一部EMIのステレオ録音を集めた10枚組のボックスにしか収録されていない曲もあり、これは貴重です。 ラベル編曲の「展覧会の絵」の終結部も入っています。 大切なことなのでもう一度書きます。 【ラベル編曲】です! 私が大好きなのはパーシケッティの「吹奏楽のためのマーチ」です。すごくかっこいい曲です。 ところがこのブックレットにはEverestとVanguardの録音の曲については詳しい録音データが載っているのですが、ボーナス曲にはオーケストラの名称すら書いてありません。実は全曲「his orchestra」です。録音は50年代末のステレオ録音です。 全10枚(なぜかCD番号がCD1〜10ではなく、CD A〜Jです)ともステレオ初期とは思えない、超優秀録音です。  ストコフスキーファン、ストコフスキーに興味がある方には必聴のCDボックスです。 ボーナスディスク曲目 「バッハ:巨人フーガ」 「バッハ:小フーガト短調」 「バッハ:復活祭オラトリオ〜コラール」 「バッハ:トッカータとフーガ ニ短調」 「ムソグルスキー:展覧会の絵(ラベル編)バーバ・ヤガーの小屋〜キエフの大門」 「デュカ:ぺリのファンファーレ」 「ドビッシー:月の光」 「ドビッシー:牧神の午後への前奏曲」 「Rシュトラウス:吹奏楽組曲〜ガヴォット」 「RVウィリアムス:交響曲8番〜スケルツォ」 「パーシケッティ:吹奏楽のディヴェルティメント〜マーチ」 「バーバー:アダージョ」 「シベリウス:トゥオネラの白鳥」 「シベリウス:フィンランディア」

フランツ さん | 宮崎県 | 不明

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