Piano Concertos Nos.20, 23, Piano Sonata No.15 : Khatia Buniatishvili(P)/ ASMF
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てつ | 東京都 | 不明 | 09/November/2024
映画音楽に何が採用されたかはさておき、この演奏は、よく言えば才気煥発。悪く言うとあざとい。ブニアティシヴィリは20番でも23番でもアレグロ楽章はあえて軽めのタッチで疾走感を出す。特に20番第三楽章の出だしはあまりに軽いが、これは彼女の狙いであり、よく考えた結果なのだろう。また緩徐楽章は一転して、じっくり歌い込む。寂寥感を漂わせたい、と言う意図がよく分かる。このように基本的には楽章毎の性格をハッキリ出した二元論的演奏。16番のソナタも同じである。よく練られてはいるものの、いじり過ぎの感もなきにあらず。よく言われる「モーツァルトは難しい」と言う典型では無いだろうか。このアルバムは両手をあげて賛同できないが、それでも自己主張が明確である、言う点は評価できる。自分なりに考え尽くしてのチャレンジが、ブニアティシヴィリを成長させるのだ、と私は思った。0 people agree with this review
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ひとちゃん | 徳島県 | 不明 | 15/October/2024
「アマデウス」に使われていますね。たしかエンドロールのバックでしたか。ま、第1楽章の冒頭も使われていますが。1 people agree with this review
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ちぶみ | 東京都 | 不明 | 21/September/2024
余計なお世話かもしれませんが第2楽章が映画に使われたのはK467 21番ではないでしょうか?1967年のスウェーデン映画「みじかくも美しく燃え」原題はヒロインの名前をとって「Elvira Madigan」。映画も音楽も当時一世を風靡した大ヒットとなりました。かつてアール・ワイルドが映画音楽を集めたCDにも含まれていました。それとも20番を使った別の映画があるのでしょうか?それはともかくブニアティシヴィリの演奏ではシューベルトの最後のソナタに感激しましたのでこのモーツァルトも期待できそうです。2 people agree with this review
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