Dvorak / Walton: Cello Concertos
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robin | 兵庫県 | 不明 | 09/May/2023
このCDのあと多くの録音が聴けた今となってはあまり存在価値はないように思う。フルニエやデュプレ、ハレル等の名演に比べればどうしても物足りなさが残り、ミュンシュの振るオケもニュアンス不足を免れない。ただ、近隣からの苦情を覚悟してかなりの音量で聴けば満足するかも。1 people agree with this review
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チェロ遊人 | 東京都世田谷区 | 不明 | 31/October/2008
ピアティゴルスキーのドヴォルザークはスケールの大きい模範演奏である。楽譜に忠実に弾くことで、最高の迫力、ニュアンスを引き出している。ロストロポーヴィチの演奏はスケールが大きく、楽譜を見ないで聴いている分には素晴らしく、評価が高いが、彼は作曲者の指定したニュアンスやテンポを勝手に変えている箇所がかなりあり、模範演奏とは言えない。ピアティゴルスキーの演奏は無骨な点はあるが、迫力を感じたり、しみじみとした情感を感じたりでき、繰り返し聴きたくなる名演である。2 people agree with this review
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シューボックス | 京都 | 不明 | 05/March/2005
ピアティゴルスキーのために書かれたウォルトン「チェロ協奏曲」は名曲だと思います。ピアティゴルスキーの熱気を湛えた超絶技巧が素晴らしい。ミュンシュも最高。 録音はソロを鮮やかにとらえ(3ch.のメリット大)厚みのあるオーケストラがバックに広がる。2楽章のppのバス・ドラムの空気感には痺れます。 ドヴォルザークは曲の流れにギクシャクしたところが気になりいまいちです。1 people agree with this review
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