Piano Sonata, 10, 11, 12, : Staier(Pf)
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晴釣雨聴 | 大分県 | 不明 | 26/February/2012
楽曲と奏者と楽器の見事なマッチングで聴く者の心躍らす一枚。 シュタイアーは古楽器演奏の意義と魅力を明らかにしてくれる。1 people agree with this review
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二葉亭余暇兼 | 不明 | 不明 | 07/September/2009
K331-”Alla truca”「トルコ行進曲」6曲目は実に楽しい演奏。斬新な解釈なのか、譜面を基本にしながらも、アレンジの妙味と軽快な演奏。「クラシックにも自由な解釈を」とJazz的な方法論の応用なのかなぁー。グルダ氏的な解釈とは、また違ったアプローチでしょう。小生が思う楽天的天才で努力家の作品をシュタイナー氏自身も楽しんでいるのが伝わってきて、嬉しいです。これ愛蔵版になりそうです。朝一番に聴いても「良い気分」になりますよ。思うに、アマデウスは、束縛を断ち切って、「破天荒な自由人になった」。ザルツブルグは小さくて綺麗な街です。いい環境はいいアイデアを引き出してくれるのでしょうか。ブラボーな作品です。2 people agree with this review
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和竹 | 千葉県 | 不明 | 17/February/2007
モーツァルトが今甦って,数多ある常識的な自分のピアノソナタの演奏を聴いた後で,「この曲はこう弾くんだよ。」と笑いながららこんな演奏をするのではないでしょうか。ジョス・ファン・インマゼールのリサイタルを思い出しました。でも,もっとすごい。これは革命だ!2 people agree with this review
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としちゃん | 宮城 | 不明 | 12/February/2006
大好きなピアノ・ソナタ第12番 ヘ長調 K.332。バックハウス、内田、そして別格のホルショフスキーと一緒に、一生聴き続けたいCDが増えました。美しいです。とくに、第二楽章。自筆譜を尊重した弾き方から徐々に、そしてセンス良く装飾されていく音楽の素晴らしさ!1 people agree with this review
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KURO | 福岡 | 不明 | 17/September/2005
シュタイアーの独創性が最大限に発揮されたCDだと思います。とにかくこんなモーツァルトのピアノ・ソナタは初めての体験。でも瞬時に虜になる魅力的な演奏です。1 people agree with this review
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mickey | 埼玉県 | 不明 | 16/April/2005
グールド以来のトルコマーチ。てっきりトルコリズムの第1エピソードに仕掛けか? と思っていたら、意表をついて第2エピソードに驚くべき仕掛けが。その後ロンドのテーマの再現も修飾される。他のソナタの各楽章もリピートはすべて装飾付き。フォルテピアノ特有の骨董品のようなジャラジャラした質感の音を、メタリックにならずに生々しく捉えた録音も見事。1 people agree with this review
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まろん | 東京 | 不明 | 13/March/2005
HMFでのピアノソナタ集第2弾。切れのあるシュタイアー節が今回も冴え渡る。いまや垢のついたモーツァルトも、これを聴くと当時は最先端だったのだと耳が洗われる感じがする。トルコ行進曲での羽目の外しかたは、ちょっとやりすぎに思えるが、それ以外は(も?)完成度の高いアルバムである。楽器の音色も素晴らしい。1 people agree with this review
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M.S | 神奈川県 | 不明 | 12/March/2005
こんな「トルコ行進曲」は、聴いたことない。予想以上のデキにびっくり。これをやってのけるシュタイアーは天才です。2 people agree with this review
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