Bruckner (1824-1896)

CD Sym.7: M.bosch / Aachen.so

Sym.7: M.bosch / Aachen.so

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    m326  |  新潟県  |  不明  |  03/April/2011

    これは素晴らしい!各々の主題が生き生きと描き分けられ、繰り返し聴いて飽きない。第3楽章スケルツォでは、ティンパニのロールの使い方がうまく、うねるようなエネルギー感を表現している。金管は非常にパワフルだが、押さえるべきところは押さえ、コントロールがしっかりされている。弦や木管も美しい。ライブとは思えない完成度の高い演奏だ。ブルックナーといえば重苦しい長大な音楽というイメージがどうしてもつきまとうが、なんのことはない、音楽が重苦しいというよりは、演奏が重苦しかったのだ。このコンビのフィナーレ付きの9番とともに、このCDは小生の愛聴盤のひとつとなった。

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    よかろうもん  |  北九州市  |  不明  |  25/May/2008

    素晴らしい名盤の誕生だ。指揮者、オーケストラともにブルックナーを完全に体得しており、大聖堂のエレガントな音響とともに、曲の美しさを大いに堪能できる。テンポ設定も極めて適切であり、オーケストラも輝かしい。同コンビの8番は良い演奏ではあったが、やや強引な部分もあった。この7番はそうした箇所が無く、このコンビの良い面だけがクローズアップされている。これは聴きものである。

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    般若ちゃん  |  東京  |  不明  |  05/October/2005

    昨年の8番の隠れ大ヒットで一躍有名になったこのコンビ。またしても何という鮮烈な名盤の登場だろう!!流麗な部分はひたすら美しく、剛毅な部分はとことん力強い。この曲に新しい生命力を吹き込んだと言っても過言ではないだろう。ライヴ盤にありがちなミスや会場ノイズも皆無。素晴らしいとしか言いようがない。

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